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2010年6月22日 (火)

この地上に「いい博打」と「悪い博打」があるのなら、文科省管轄のサッカーくじはどうなのよ?

 テレビのコメンテーターが「博打を分けろ」と言うわけさ。

 隣のコメンテーターは「大相撲は文科省管轄の法人だから博打をやってはいけない」とも言う。

 やっていい博打と、やってはいけない博打があるとしたら、文科省管轄のサッカーくじはどうなの?

 控除率、なんと55%の世界最悪の勝てない博打じゃんか!?

 世界最大の掛け金を集める博打は、アメリカンフットボールのスーパーボールだ、と言われている。

 だとしたら、スポーツの勝敗に賭けるのが、人間にとって、一番面白い、ということにならないか。

 と考えると、競艇のような「観るだけでは楽しめないスポーツ」より、プロ野球のように「テレビを眺めているだけで熱狂できるスポーツ」に賭けたら熱い、ってのは当然のこと。

 サッカーワールドカップをわしも楽しんでいるし、フランス代表に大金を賭けて、失踪した人間は何人いる?

 文科省こそが強欲であり、卑劣であり、事業としても失敗をしている。

 博徒の博打が、基本的には「テラ5分」であるのに、5割5部などというテラ銭を設定したやつの神経って!?

 サラ金のグレーゾーン金利より悪質だろ?

 その文科省が「テラ1割から1割5部」の野球賭博を問題にしている、というのが事件の構図である。

「力士はサッカーくじを買うべきである」と文科省は主張すべきだよね。

 野球賭博はいけない。

 なぜなら、野球賭博は、暴力団を介在しなければ成り立たない博打だから。

 一方で、暴力団から金を借りなくてはならないようなベンチャー企業のための新興市場を作ったのも国家である。

 マザーズ、ヘラクレスの株取引も、暴力団を介在しなければ成り立たない博打だ、とわしは思うぞ。

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