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2010年6月 8日 (火)

枝野幸男新幹事長のトンデモ発言

「そこで銀行の株式を全部国が買い取ってしまえば、好きな人を取締役に送り込むことができます。そのような時に、大蔵省に選ばせたり、大蔵OBを入れたりしてはいけないのですけれども、例えばそこに、しがらみのないウォール街やシティーの外国人を持ってきて、大変革・大リストラをやり体勢の立て直しをするわけです」(1998年7月26日・枝野幸男オープンミーティング「 どうなる政治?、どうなる日本? 」抜粋)

 これはトンデモないでしょう!?

 ちょうどこの頃、あおぞら銀行(元日本の国策銀行、長銀だ)の社長が、水上博和から、フェデリコ・J・サカサという謎の人物に代わっているよねえ。

 その後、取締役会は、ブッシュのお仲間の白人だらけになった。

 2番手の株主であるオリックスの宮内くんは、「地方再生ファンド」なるものを連発したが、地方活性化に役に立った、という話があればぜひ、コメントをお願いします。

 その後、サブプライムローンをアメリカから買いまくって大損をし、新生銀行との合併にも失敗した。

 結局、旧長銀に投入された公的資金が、アメリカ白人にドロボーされた、ってだけの話だと思いませんか?

 少なくとも、戦後、わが祖国で行われた、最悪の金融政策がこれでしょ?

 わしらの財布から数千円が消え、日本人の役に立たない。

 ドロボーした金はウォール街の強欲に拍車をかけ、詐欺証券を生んだだけなのでは?

 アメリカは住宅バブルへ、わが祖国は失われた20年目に突入した。

 枝野くん、前原くんは、小泉くん以上にあからさまに「アメリカさん、ドロボーして」って言っていたわけで、その罪は、小沢くんの「政治とカネ」問題より1万倍、重い。国民全員からお札を直接、アメリカに流したんだから、1千万倍か?

 枝野くんは、「かんぽの宿」問題で、宮内くんをこき下ろし、国会への参考人招致を要求した、というニュースもあった。

 なにをかいわんや、である。

 枝野くんは、宮内くんの「ご高説」をそのまま受け売りしてたんじゃないの?

 このあたりの変節が、わしを絶望させる。

 そして、そんな絶望の集大成が、普天間基地問題なのである。

「ドロボーしていいから、普天間だけはなんとかして」

 これは外交交渉ではない。

 そして、わが国には、せっせと貢いでいた金がなくなった。

 アメリカでは、金融資本主義が崩壊した。

 ドロボー・ミッションが終了して、残ったのは、「思いやり予算」だけだよ。

 アメリカ海兵隊の有事の際の優先順位を調べてみてくれ。

 そこには「日本」の文字はない。北朝鮮から攻撃を受けたとき、海兵隊はまず、アメリカ国民を救出する。「友軍」のなかに日本は書かれていないのだ。

 もし、東京が攻撃されたら、日本にいる米軍は、シティバンク幹部、アリコ幹部、AIG幹部、あおぞら銀行の取締役などをヘリコプターに乗せることから始めるだろう。

 そのときの総理大臣が枝野幸男くん、って可能性もあるわけさ。

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