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2010年5月21日 (金)

講談社が、アップル端末向け小説を発売

 京極夏彦さんなんですねえ。

 面白いじゃん!

 やっと動き出した。

『報道ステーション』で、鳥越さんが「活字を読め」って言ったけど、自分にとって最高のソフトでプリントアウトすれば、活字で本は読めるよね。

 問題は、護国寺にバカみたいなタワーを構えている講談社のほうだ。

 あのタワーを作ったのは書き手である。印税10%という奴隷労働であれを建設したのである。

 そして、本がまったく売れなくなった今、株式会社、法人、コーポレーションとしての多くの出版社は、印税10%すら守れなくなっている。

 平気で「6%でお願いします」って言った編集者もいた。

 これは絶望ではなく、圧倒的な希望でしょ?

 アマゾンは、「印税70%」を打ち出したが、それをよりも高い印税で本を作って読者に届けることは可能だ。

 6%と70%。

 この差異は、ビジネスチャンスでしょ?

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