講談社が、アップル端末向け小説を発売
京極夏彦さんなんですねえ。
面白いじゃん!
やっと動き出した。
『報道ステーション』で、鳥越さんが「活字を読め」って言ったけど、自分にとって最高のソフトでプリントアウトすれば、活字で本は読めるよね。
問題は、護国寺にバカみたいなタワーを構えている講談社のほうだ。
あのタワーを作ったのは書き手である。印税10%という奴隷労働であれを建設したのである。
そして、本がまったく売れなくなった今、株式会社、法人、コーポレーションとしての多くの出版社は、印税10%すら守れなくなっている。
平気で「6%でお願いします」って言った編集者もいた。
これは絶望ではなく、圧倒的な希望でしょ?
アマゾンは、「印税70%」を打ち出したが、それをよりも高い印税で本を作って読者に届けることは可能だ。
6%と70%。
この差異は、ビジネスチャンスでしょ?
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