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2010年4月 5日 (月)

博打はニュートン力学と精神の平衡

 わしが産経大阪杯に投資した金額はわずか700円。単勝200円と馬単5点に100円ずつ。

 バカか!?

 そう言う人もいると思うけど、5倍の3500円を一日36レースに張って、精神の平衡を保てる?

 金に余裕があっても、保てないと思うのよ。

 昨日の朝、わしはしみじみ考えた。

 馬券ファンって、どんだけのリスクを背負っているのか?

 たとえば、ポルトフィーノの単勝3倍。

 パドックで「落ち着いている」と思っても、やっぱ、かかりっぱなしじゃん!

 たとえば、川田騎手から幸騎手への乗り替わり。

 それでも、競馬ファンは馬券を買うよなあ。

「川田ほど追えなくても幸ならうまく運んでくれるかも」とか考えて。

 これ、経済原理からいえば、とんでもない投資行動だと思いませんか?

 さっき計算したら、7万馬券的中でわしの今年の回収率はぴったり100パーセント。

 ニュートン力学を信じて、精度を上げて、やっとこれくらいなのかもなあ。

 でも、1日10万円を張っていたら、どこかでぶっ壊れて転落していたのは確実だとわしは思う。

 ラップタイム作戦に明けない夜はない。

 これはもう信仰心に近い。

 信仰は心静かに続けたいじゃん。

 で、平和島競艇のリプレイを見て、びっくりした。

 7レース、松田英数選手、若林将選手と入って、2連単5830円!

 松田選手は、2日目の勝ちタイムが1分49秒2。若林選手が1分49秒3。

 ニュートン力学から言って、この2艇でぶっちぎれるのよ。

 こういうのを拾っていけば、回収率75%ってことはないんじゃないか?

 明日は平和島に昆布を拾いに行くぜ!!

 お願い、神様。わしに2000円儲けさせて!

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