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2010年4月 4日 (日)

今週の結果分析 大阪杯 ドリームジャーニーの敗因

 わ、わしは、天才、だぁー!!!!!!

 またかよ。

 わけあって、後楽園WINSでのたくっていたが、

 PATの残高、他の払いに使うてしもたか?

 9時間やって、400円の単勝が一枚当たっただけ。

 日曜の阪神8レース、中山9レースを連続してはずしたときにはもう、わし、単なる血の入った袋となってベンチにへたり込んでいた。

 ……岩田のバカ……。

 だけど、だけどだよ。

 やっぱり、競馬は、博打の王様、だぁー!!!!!!

 そもそも、ドリームジャーニーの単勝にあれだけの金が集まるのが異常なのよ。

 相手が弱いから?

 違う。ドリームジャーニーっていう馬は、強い相手には強い。弱い相手には弱い。

 特殊な馬で、だから、スターホースにも、日本代表にもなれない。

 わしの予想通り、ショウナンライジンが外目からハナを叩いたが、サンライズベガの和田竜二騎手は抵抗しない。乗っているのが後藤騎手だったら、ドリームジャーニーが快勝してたよ。このあたりが、騎手の性格だよねえ。

 モニターで観てても、3ハロン目、ペースがガクッと落ちたのがわかった。

 藤岡騎手でなくても、誰だってそうするよね。

 それがわかっていて、なぜ、ドリームジャーニーの単勝に大金を投資する?

 ドリームジャーニーが勝ったレースは、ほぼ、テンの3ハロン目にペースが緩んでいないのである。

 そうなると、ディープスカイ、ブエナビスタのような瞬発力を持った馬でも、最後の最後にばてる。

 大跳びの瞬発力型が、一瞬の極上のキレを披露した後、ばてる。

 その外から、ちょこまかとしたピッチ走法で、一億円を泥棒する。

 それが、ドリームジャーニーの一代の芸だな。

 今回の大阪杯が、そんな流れになるはずもなかったじゃん。

「でも、このメンツだったら、流れは関係ない。早めに動いて、33秒台の末足を繰り出せば、勝てる」

 御説ごもっとも。誰もがそう考えた結果が、1倍台の単勝オッズなんだろう。

 しかし、ドリームジャーニーの上がり3ハロンタイムは、34秒6なんだよ。これ、メンバー最速でもない。

 競馬はやっぱり難しいよ。

 ここからは、見解が分かれると思うけど、ドリームジャーニーは、流れに乗って、すぐにペースが緩むと、それが負担となる馬なんだろう。

 かかっているようには見えないけど、かかっているのと同じようなストレスを受けるのでは?

 同じ日に、ポルトフィーノというバカ馬が走ったよね。彼女のように目に見える形で伝えてくれたら諦めもつくんだけど。

 場外馬券場からの帰り道。わし、50回目ぐらいの独り言。

 デットーリなら、ドリームジャーニーをどう乗った?

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