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2010年2月17日 (水)

石にすがりついても差異 それが日本資本主義の生きる道

 有機ELテレビの消滅は、誰も差異を求めていないってことだよ。

 しみじみ悲しいし、しみじみ終った。資本主義が。

 ソニーの今後の道は、いかに労働者を搾取し、価格競争に勝ち、ダメな映像を中国人に買ってもらうか、だけなんだから。

 トリニトロンの技術を捨てたのよ、ソニーは。

 ブラビアの映像なら、LGだって簡単にできるよ。

 なぜ、捨ててしまったのか、といえば、価格競争のせいでしょ?

 資本主義を動かしてきたのは差異。

 負けても決定的な差異を準備してきたのがソニーだったのに。

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コメント

労働者の所得が減れば需要は減ります・・・答えは簡単なのです。

何をすべきか解りますか?企業が利益を上げるのは良い事ですか?誰が喜ぶと思いますか?現在国際銀行家が株主(相互保有と言う陳腐な手口でほぼ100%支配しています)になっている日本の優良企業と市銀は株主総会で任命した経営陣に「無駄を省いてつまり人件費・設備投資・下請け単価を減らして利益を上げろ!とにかく利益を上げて株配当をよこせ!」と要求します・・・そして企業は利益を挙げました・・トヨタはウン兆円も儲けましたよね?でも・・全体の従業員や下請け企業の従業員の給与は下がりましたよね?この状態で内需を求めても無理です・・・「車やテレビが売れない」と経団連やマスコミは言いますが「所得が減って欲しいけど買えない」だけなのです。

企業は株主の為に株配当を支払う為に利益を上げる必要は無いのです、下請け企業・従業員に利益を分配し設備投資を確り行い良い物を作れば良いのです、それらの必要経費を確り支払った上で少しだけ利益を上げれば良いのです、チャラでもOKなのです。
「従業員・下請け企業の従業員・それに関わる運送会社社員・設備工の社員は企業が作ったテレビや車を買う大事なお客様(消費者)なのです」←シンプルですね。

投稿: | 2010年3月21日 (日) 04時16分

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