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2010年1月14日 (木)

映画『キャピタリズム』

 新宿武蔵野館は、老人でいっぱいだった。

 泣いたねえ。

 マイケル・ムーアで泣くな!

 いっつも泣くのよ。年なのかねえ。

 でも、不満は多々ある。

 マイケル・ムーアはFRBに行かない。

 映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』で面白かったのは、アメリカの歴史を描いたアニメ部分でしょ?

 資本主義が「悪」だと主張するなら、紙幣を発行する銀行家の登場から描くべきだとわしは思うね。

 それが、「負け組」を生み出す仕組みをアニメで描いたって、15分あればできるんじゃないか?

 尊敬する映画監督だけど、「資本主義VS民主主義」の構図では、何も解決しないよ。

 この地上から、利子を排除しなければね。

 コメントでものすごく非難されるんだけど、利子の有用性、意義を説明してくれるコメントを誰か書いてください!

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