反省しています
週刊誌の記事として、反省は、もちろんある。
緑魔子はなぜ、映画の最後で全裸になったのか?
それを取材し、ウラを取るのが、週刊誌ジャーナリズムであるなら、わしの力不足。時間もなかった。
化粧品会社とのCM契約があったのに、なぜ、夏目雅子は『鬼龍院花子の生涯』でバストトップをさらしたのか。
これも時間切れで取材できなかった。
どこかに「どうせ、エロ記事だろ?」という甘えがあった。
もちろん、「中田の個人的な映画批評なんかにゼニは払わないよ」という読者の気持ちはわかっていたつもりだし、関根恵子さんや由美かおるさんのように、わしにも「大衆に奉仕しよう」という気持ちで原稿を書いた。
でも、どうなんだろう?
なぜ、あの女は脱いだのか、というルポルタージュを書くことが週刊誌ジャーナリズムなのだろうか。
関係者に取材して、「わかった」というところまでいって、書く。
それを期待してくれていた読者には、ただただ、スマンです。
全部できればよかったんだですが……。
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