三沢光晴さんが亡くなっても、プロレスを観続けている人へ
観ましょう。
落胆だけがあったとしても。
新日本プロレスの試合をテレビで観ていて、
「気持ちだ!」
というやジを飛ばした人がおった。
心のこもったプロレスが、いつか観られる、とわしは信じたい。
ルー・テーズ、力道山、ディック・ザ・ブルーザー、ジャイアント馬場、ジン・キニスキー、フリッツ・フォン・エリック、ビル・ロビンソン、ジャック・ブリスコ、アントニオ猪木、ドリー・ファンク・ジュニア、ジャンボ鶴田、ブルーザー・ブロディ、そして、三沢光晴。
伝統を乗せた最終列車(テリー・ファンク)が、まだ、どこかを疾走していると信じたい。
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