スポーツ・グラフィック「ナンバー」もぶっ壊れた! しかも三沢光晴さんの記事が原因で!
苦労して、注文どおりの原稿を仕上げたら、『ナンバー』編集部から、20字100行の原稿を、なんと35行も削れというメールが来た。
わしは仕事の依頼を受けたとき、2000字とメモを取っているし、「短いな」と思いつつ、何とかやろうと思ったのよ。
お題は、三沢光晴さんのノア時代の名勝負ベスト3。
三沢さんの試合を活字にするのはむずかしいし、試合を見ていると泣けてくるし、苦労して書いて、3日間ほど推敲をしていた。
それくらいむずかしいテーマなのよ。
三沢さんの死には、未だに、言葉がないし。
で、最高の原稿じゃないけど、送ったら、これだよ。
文字数の変更の連絡を、わしは一切受けていない。メールもこれが初めてのもの。
わしが一番苦労したところを削れ、と言う。
会ったこともない編集者が(昨今は、雑誌仕事も携帯とメールのやりとりのみ)。
再考、しない。断じてせんよ。
マスコミは、もうダメなんじゃないか?
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