ああ、もう本当に最悪じゃ!
メールの送り方も知らないでライターをやっておるのか!?
スマンです。
結局、自分のミスやん!?
スマンです。
本当に最悪。自己嫌悪。
執筆依頼じゃないんで、こういうこと、起こりうるよなあ。
入力ミスをしているけど、わしのメールは送信済みアイテムにすんなり入っちゃってる。
どこに送信されたんだよ!?
原稿料はただですが、投稿したい人は下記メルアドへ。それだけだから。
で、シンポに出かけて、わしの原稿が載っていない冊子を3000円で買わされる。
わしはアホや!
月刊現代が潰れたのもわしのせいだ。
雑誌が潰れると、いつも思うよ。
もっと真面目にやればよかった、と。
もっと、こっちから編集者に働きかけて、徹底討論をして、読者が求めていることをしっかり考える。
昨日、池袋をとぼとぼ歩いていて、落語のことを考えていた。
今の落語家はすごいよ。
しっかり作り込んでいる。
しかも、ライブで客の反応もあってさらに磨かれる。
シンポジウムをやるのなら、しょっぱなから、読者の質問に書き手が答えていく形にすればよかったんだよ。
ノンフィクションで生き残っている書き手は、全員が、「俺は世界一原稿がうまい」と思っている。そうじゃなきゃやってられない部分もある。自意識ばかりが肥大する。
今の落語がすごいのは、「俺はうまいでしょ」という自意識がほとんど消されたからなのではないか。昔はそんな落語家ばっかりだったけど、若手によって抹殺された。
一方、読者には、切実さの優先順位がある。収入は減っている。
ああもう、俺には月刊現代を買う余裕もないのか!?
これも絶望。
一方で、「俺はうまい」と思っている書き手は何を考えてきたのか?
単行本のためにも、書き手をトレーニングする場である月刊現代は潰さんだろう。
その程度のこと。
だから、「俺の本はまだ比較的売れている」とか「いろんな媒体で書いている」とか自慢する。
この落差は大きいよ。いかんともしがたい。
わしらは、赤プリの最上階のバーで、格差社会について語り合っている。
雑誌が潰れても、「日本のノンフィクションの世界は豊穣」なんて言って、ワインを飲んでいる。
シンポの第一部が、結局「官僚、検察が悪い」という流れになったよね。
それをやるのも仕事だよ。仕事をくれたらわしもやる。
でも、読者にとっては、「またかよ!?」だよなあ。
トレーニング中の書き手も、先輩たちを妄信しているから「官僚が悪い」とか書くのがノンフィクションだと思っている。
落語には絶えずある「こうきたか!?」という驚きがもうないんだよなあ。
反省中。今回の件を含めて。
地べたのダメ人間をわしはずっと書き続けてきたが、それも今の絶望した人には届いていない。
職人仕事はいつでもできるんだから、むちゃをやる必要があるのかもしれない。
どんなむちゃかさっぱりわからんが。
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コメント
そんなこともあります。。。私も前やらかしました。。。
元気出して参りましょう。。。
野球はじまったら球場行きましょう、よろしくです。
投稿: 松田尚之 | 2009年4月 1日 (水) 09時58分