桜花賞です
わし、今までいっぺんもやったことがない競馬予想をしてみたのよ。
アンドリュー・ベイヤーの元祖スピード指数、スピード・ハンデキャッピングってやつ。
阪神芝1600メートルの1600万以上のレースって、実はデータ数が極端に少なくて、去年の桜花賞を含め、一年間で10レースしか行われていない。
で、去年の春から初夏は、1分33秒台が連発。去年の10月以降では、1分45秒台が普通なのね。
ベイヤーの本に従うなら、ここ6走の平均タイムを出すのが妥当と思い、電卓をはじくと、平均タイム1分35秒2。
これ、ブエナビスタの阪神JFとまったく同じタイム。
ベイヤーに従うなら、指数80。凡庸。普通のオープン馬のタイム。
で、同じ、ブエナビスタのチューリップ賞の指数を出すと、なんと、66・35!
ひどすぎる数値!
わしは、スピード指数ってダメだと思う。
これだけを比べたら、桜花賞に指数82以上の馬は絶対にいる。何頭もいる
それが勝つか!?
ブエナビスタに負けるよ。
わしのやり方も不完全だが、わしはラップ・タイムを見る。
1600メートルを8分割して、11秒台のラップが何度あったかに注目する。
2ハロン目に10秒4ってことはよくあって、それで走破タイムが激時計になったりするが、わしはそれを厳しいレースとは考えない。
12・2-10・4-11・8-12・4より、
12・2-11・4-11・8-11・9
のほうが厳しいレース。わしはそう考える。
違うか?
違うかもしれんが、それで万馬券が獲れるようになったのよ。
スーパーラップとは、このように厳しいレースになって、上がり3ハロンではないところで、11秒5を切るラップがあること。
ダイワスーカレット(勝ったのはウオッカだが)の天皇賞(秋)、上がり4ハロン目の11・3こそがスーパー。
わしは長い間、上がり3ハロンのタイムばっかり注目してたのだが、重要なのは、テンの4ハロン目と、上がり4ハロン目なのである。
ブエナビスタは、スピード指数では凡庸な馬だが、上がり4ハロン目のスピードで、この馬よりキレるやつは絶対にいない。
勝つ!!
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