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2009年3月15日 (日)

WBC 対キューバ戦は、いかに三振をせずに四球を選ぶかだ

 キューバの先発はチャップマン。

 球は速いし、追い込まれて変化球をいいコースに投げられたら、ほぼ三振だ。

 となると、日本のバッターは、どうやって塁に出るか。どうやって四球を選ぶかだ。

 チャップマンはコントロールに難があるし、モーションの変化も少ない。

 で、調べてみたんだが、日本代表は苦しいよ。

 この3戦で三振をしていないバッターは、城島と内川しかいない。

 4番、村田は4三振。四球はわずかひとつ。

 稲葉、岩村が3三振。稲葉はひとつの四球も選べていない。

 じゃあ、イチローがなんとかしてくれるか、と思ったら、昨シーズン、51個の四球しか選べていない(三振はなんと65!)。

 岩村にいたっては、昨シーズン、なんと131回も三振しているのである。四球は70。

 福留の81四球は立派かもしれないが、三振も104だって!

 3番、青木も昨シーズンは、四球数リーグ12位。日本代表では、小笠原が5位、村田が6位だが、初対決のピッチャーが「顔」で敬遠してはくれんだろう。

 わしの結論は、4番城島である。

 イチロー、中島、青木、城島、福留、村田、内川、小笠原、岩村。

 このオーダーでどう?

 村田凡退でも内川がなんとかしてくれる(かも?)。

 9番岩村は足があるから。

 しかしまあ、日本人のメジャーリーガーは三振しまくってるよねえ。

 しかも、常識を超える大砲が一人もいない。

 キューバにも、韓国にもいるのに。

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