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2009年3月31日 (火)

月刊現代シンポジウムに行ってきた

 最悪。犬のような一日。この世が全部クソに見える日。

 今日締め切りの原稿が書き切れず(スマンです。競馬最強の法則の皆さん)、新橋へ。

 池袋から新橋って、ほんとに遠い。

「『月刊現代』休刊とジャーナリズムの未来を考えるシンポジウム」

 これに参加するためだ。

 受付で3000円払って、わしも寄稿した『現代と私たち』という冊子をもらう。

 超満員の通路に座り込んで、冊子をめくってみると……。

 中田潤の名前がない。大中田潤先生の名前がねえじゃあああああん!!

 アホかね、きみ。

 はい。

 そもそも、寄稿には激しく逡巡したのよ。

 ただで原稿を書く?

 書いた本を3000円でわしが買う?

 逡巡したのち、まあ、シンポが新雑誌を作る基盤になれば、と思ってわしは原稿を書いた。

 それがボツになっているのよ。

 書きかけ原稿を放り出して、ここまで来たのに。

 これ、どういうこと?

 大中田潤先生の玉稿が、潰れた雑誌にボツにされた!?

 だから、その名乗り方をやめなさい。

 はい。

 しかし、これ、どういうこと?

 廃業しろ、ってこと?

 死ね、ってことか?

 質問コーナーで指摘すると、司会は、

「原稿を送っていただいて掲載されていないのなら、ミスです。すみません」

 そんなことを言う。

 そこで、壇上の佐藤優さんが、

「今の時点で謝る必要あんの?」

 このクソッタレ役人崩れが!!

 わしがミスしたんかよ!?

 そもそも、ジャーナリズムを考えるシンポジウムに佐藤優さんがいること自体、おかしい。ボツにされた原稿にわしはそう書いた。

 でも、この時点では、わしがミスをした可能性もあるんだなあ、これが。パソコンの送信記録が手元にないから。

 終了後、「ノンフィクション作家」辰濃哲郎ってやつが来ましたよ。お互いに「調べてみます」ってことで帰って、原稿を締め切り19分後に送って、メールを確認したら、

 やっぱり、辰濃哲郎宛の送信記録が残っているじゃん!!

 しかも、「(ただで書いたんだから)絶対に掲載してね」というメッセージ付きで!

 シンポジウムは面白くないし、クソの役にも立たないし、

 どないしてくれるんじゃい!?

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