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2009年1月23日 (金)

ソニーの大量解雇 コーポレーションの終り

 それでも、白人CEOが自信満々、堂々どっこなのは、ソニーはわしらが考える「会社」じゃなくなっているからだろう。

 この10年、ソニーは、どれほどのものを失った?

 わしは未だ、トリニトロンを超えるテレビはこの地上にはない、と思っている。

 パイオニアのKURO?

 値段が高すぎだし、画質も……うーん。

 ソニーはハイエンドのテレビをいとも簡単に捨て、ブラビアという、どう考えても子供向けのテレビを作り続け、自滅した。

 ブラビアはPSをやるためのテレビなんだろうなあ。

 有機ELの技術も放置されたままだ。

 わしはバイオを使い続けているが、カミサンが買ってきた東芝のノートに完敗である。あらゆる意味において。

 会社じゃなくて「コーポレーション」になっちまったソニーは、もう、顧客の方を向かず、株主だけに向かって仕事をしている。

 この恐慌は、ただ、わしらが財布の紐を締めている、ってだけの話じゃない。

 全地球的な規模で「ほしい商品」がなくなってしまったのである。

 つまり、資本主義から差異が消えた。

 現に、わしが今ほしい商品は、中古じゃない「サンキュッパのトリニトロン」だったりする。誰か、ブラウン管テレビの再生産を始めてくれ。

 そもそも、テレビが薄いからって、それがどうした?

 映画の爆破シーンは、画面がしっかりと発光し、闇がしっかりと黒ければ、文句はない。トリニトロンには、自然さも奥行きもあった。

 東芝のエグザは、自然っぽいけど、画面がのっぺり。奥行きがないよ。

 シャープはフルスペックにのみこだわり、美しさがないのよ。技術の進化が逆にテレビを見苦しくしている、と思いませんか。

 ブラビアは論外。ただ、くっきりはっきりしているだけ。ソニーには、技術を維持しようという考えもないらしい。

 わしは心の底から思うよ。

 新品のトリニトロンで競馬が観たい!!

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コメント

ナショナルのクイントリックスもよかったですよね。坊屋三郎さんのコマーシャルが!http://blog.livedoor.jp/cm_library/archives/451797.html

投稿: ケンジ | 2009年1月23日 (金) 01時24分

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投稿: Janny | 2009年1月24日 (土) 00時36分

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