« その名も「オバマ・ヴィクトリー・ファンド」 | トップページ | 感動と暴落 »

2008年11月 7日 (金)

イギリス、なんと1・5%の利下げ!

 こんな下げ幅、誰が予想した!?

 なのに株価は暴落!?

 イングランド銀行といえば、ロスチャイルド家。陰謀説をとりたくもなるよ。

 でも、どんな陰謀?

 わからん。

 多分、大方のエコノミストは、EUとの金利差を縮めるためで、これも国際協調とか言うのだろうけど、こんな金融政策がいまだかつてあったか!?

 イギリス株の暴落は、動揺の現れだろう。いや、恐怖かもしれない。

 こんな国からはお金を引き上げるしかない、という。

 一方で、アメリカでも心ある記者は「バラク・オバマはウォール街の詐欺師がかすめ取った金で大統領になった」と書き始めている。

 オバマは史上最高額の選挙資金を返さなきゃなんないし、当然、穴埋めするのはアメリカ国民だ。

 熱狂には入場料があるんだよ。

 そんで、我が祖国だが、トヨタが、ドーンと1兆円もの儲けを吹き飛ばす大盤振る舞い。

 まあ、これはゴジラ上陸の一歩目にすぎないだろう。

 ソニーもドーン!

 ソフトバンクもドーン!

 そんななかで、「国民全員にクーポン券を配れば、金持ちは返してくれるだろう」とか言ってる麻生総理のひょっとこ顔はどうよ!?

 オバマも、同じような政策をやるようだが、今のアメリカでは、ほぼすべてが借金返済に回る。

 日本でも半分はそうなんじゃないか?

 急場しのぎだ。

 そうじゃなくて、人類が求めているのは、まず、安全な寝床、食料、生活必需品。次に計画的に借金を返済していける賃金だ。

 つまりは仕事。

 雇用なのである。

 どう考えたって異常なのは、今回の恐慌のニュースに「しかし、この国はウォール街の影響はほとんど受けず、着実な経済成長を続けている」という話が皆無なこと。少なくともわしはひとつも聞いたことがない。

 次にベストセラーになる本は『人類の先天的欠陥』というタイトルかもよ。

|

« その名も「オバマ・ヴィクトリー・ファンド」 | トップページ | 感動と暴落 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/25091554

この記事へのトラックバック一覧です: イギリス、なんと1・5%の利下げ!:

« その名も「オバマ・ヴィクトリー・ファンド」 | トップページ | 感動と暴落 »