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2008年11月 2日 (日)

天皇賞の大興奮のあとは、さあ、JBC!

 苦労して、ラップタイム集め、走破タイム集めをして、チューハイ作って、ジャパンダートダービーを初めて見たんだが……。

 サクセスブロッケン、凄すぎる。

 大井で(馬場が変わったという話も聞いたけど)、こんな競馬をする馬、見たことない!

 これを生で観た人は、全員、明日もこの馬のアタマで買うだろう。

 でもね、ラップ的に見れば、11秒台が二つ、12秒代前半が二つの平凡なもの。

 地方競馬で世界に誇れるラップはおそらく、ボンネビルレコードが勝った日本テレビ杯だろう。

 この馬も超越的な勝ち方をした。

 しかし、さらに目を疑うラップは、やはり、ヴァーミリアンのフェブラリーステークス。

 12秒代後半に落ちたラップがひとつもない!!

 ラップを書き写すようになって、こんな時計は見たことがない。

 ヴァーミリアンこそ、史上最強ダート馬なのではないか。

 単勝がつくことを期待して、目一杯勝負!!

JBCクラシック

②単

②-⑪⑤①⑨

JBCスプリント

④単

④-①⑤

 地方に怪物がいないのがちと淋しいね。

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