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2008年9月20日 (土)

それでも博打を続ける人たちへ

 昨日、知り合いが数ヶ月ぶりにデイトレードで数万円儲けたんだって。

 それでも、競馬にぶんぶんカネを張る(わしは複勝も100円だが)、わしらはなんなんでしょう。

 運よく、競馬場からカネをふんだくってきても、帰り道のスーパーで食料品の値段は上がっている。

 自動的に25パーセントものゼニを失い、それでも、スロ屋が死んだから、競艇場に行く。

 わしも、日本ダービーまでは好調だったけど、夏競馬で回収率100%割れだ。

 なぜ、博打をやるんだろうなあ。

 そういう質問を何度もしてくれたのが、作家の森巣博さんだ。

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 このお方。

 でも、わしはバカラみたいな博打は大嫌いなんだよね。森巣さんの、なんだっけ、牌ガオだっけ、それは知らないけど。

 バカラって、バッタマキといっしょじゃん。

 優れた点があるとしたら、控除率5%ってことだけ。

 うーん。

 まあね、バカラにも、ここは絶対に勝てる、大きく張る、張って、一撃離脱、ってシーンはあるのかもしれない。

 わしもバッタマキのシキでやったことはある(そんなこと書いて捕まらないか?)。

 勝った。勝ったけど、競馬の的中ほどうれしくないんだよ。

 競馬はいいよ。大穴を当てると、この真実を知っているのは世界中でわしだけだ、と思うもの。 

 競艇も初心者なんで、いまだに必勝法あり、と確信しているしな。

 競艇で2500円儲けて、焼きとん屋に行く。

 それが「絶対の自由だ」と思うわしはアホ?

 うーん。360度どこから見てもアホや。

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