小飼弾さんに、なぜかもすごくひっかかる
毎週、送ってもらっている『週刊現代』の「借りたカネ、貸したカネ」の小飼弾さんの語り起こしが、なぜか、ひどくひっかかる。
<……父は親としての責任に無自覚で、一言で言ってダメ親でした。また、中学の教師やクラスメートにもろくなやつがいなかった。>
ひっかかるんだよ、この物言い。
ダメ人間研究家として、親はともかく(具体的にどうダメなのかこの記事ではわからんが)、「学校にろくなやつがいない」という物言いはまるっきり理解できない。
ろくなやつがいないから、面白い。中学生ってそういうもんじゃん!
で、小飼さんはオン・ザ・エッジを投資家の目にかなう組織にした、と言うんだけど、大損した人のこと、どう考えているのだろう。自分だけ、ストック・オプションで成金になって。
「中学にはろくなやつがいなかった」
こんな物言いが普通になってしまったのでしょうか、この国は!?
<……借金をしたり出資を得るということは、将来の自分から時間を買うのと同じこと。>
<そういう”使える”仕組みが世の中にはたくさんあるのに、それを利用し尽くしている人って意外に少ないように感じていますね。>
それが、ストック・オプションであり、株式100分割であり、時間外の株買占めだったりするんだろうけど……。
ホリエモンもこの人も永久に反省することはないんだろう。自分以外、全員バカ、全員が騙されているんだから。
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