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2008年6月18日 (水)

わかった! 競艇

 ずっと不思議だった。

 競艇場って、展示タイムの発表のとき、しんとするよね。

 でも、展示タイム、結果とほぼ関係がない。

 畠山直毅さんと飲んだとき、わし、聞いてみたのよ。

「競艇にタイム理論ってある?」

「ない」

 即答だ。

 そんなわきゃねえ。わしはそう思う。競輪もそうだが、「スピードの絶対値」が競艇では、ほぼ、無視されているのである。ターン間のラップタイムも計ろうとしない。

 そこで、調べてみたのだが、テレ玉杯の初日、走破タイムが1分49秒を切ったレースの勝者は、角浜、山谷、高沖、柘植、新地、山川。

 なんと、優出が3人、でしょ?

 ここで、6人に絞られて、山川はまあ、期待を裏切ったが、山川を含め、その後、全員が勝っている。

 競馬ではわし、25年ぐらいかかって、「レベルの高いレースで3馬身以内に来た馬は穴を出す」という結論に至った。走破タイムではなく、ラップタイムでレースの厳しさを計る、という方法で。外国人騎手が水車ムチで追いまくったゴールデンホイップトロフィーから、その後、万馬券を出す馬が続出したのである。レースは忘れたが、プレミアムボックスなんかもそうだよね。ダービー馬、ディープスカイの毎日杯、オークス馬、トールポピーの阪神JFもそう。

 競艇の不思議なところは、展示タイムをドロ親父が、全員、書き写しているのに、実際のレースの展示と同様の計測タイムを誰も気にしないことである。素人なんで用語がようわからんが、スタート地点の裏から2ターンまでのタイムだよね。

 展示タイムって、返し馬のタイムを計っている、みたいなもんだよなあ。スタート展示の醍醐味はわしにもわかったけど、展示タイムにはどんな意味がある?

 で、競艇ファンは、実際のレースの走破タイムをまるっきり無視している。

 一番、安い焼酎をすでに相当にやっているわしは断言するぞ!

 わしが競艇予想を変えてやるよ!(暴言)

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