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2008年5月23日 (金)

これは明快!

http://tanakanews.com/080514oil.htm

 要するに、アメリカの市場でドルで取引しなければ、グローバル市場はインフレでも恐慌でもなんでもないってことでしょう。

 原油が1バレル100ドルをはるかに超えても、金で原油を買えば、原油はほとんど値上がりしていない、という指摘はさすが。

 で、世界最大の親米産油国、サウジアラビアは、世界最大の反米イスラム国、イランに1バレル20ドルで石油を輸出しているんだって。

 アメリカが農業も資源も製造業も捨て、「金融立国」ともいえる異常な政策を続けた結果、石油は単なる博打の駒になった。

 でも、これ、よく考えてみると、海の向こうの博打場で、誰も席を立てないポーカーをやっているだけで、わしらは関係ないんじゃない?

 席を立てないアホのために、政府機関ではない単なる一企業、FRBは、ドルを刷り続け、ドルを分け与え、当然、ドルを刷りすぎ、日本、韓国などアメリカに完全に依存してぶら下がっている一部の「小国」だけ、深刻なインフレと景気後退に脅かされている。

 アジアの株式市場も暴落している、って?

 それは「金融」だけの話。

 反米の国々、イスラム諸国でも穀物の値上げが民を苦しめている?

 これはその通りで、穀物価格をどうするか、ってことはわしにもわからん。

 いずれにせよ、原初の疑問に立ち返ってみるとこだ。

 地球は本当に温暖化しているの?

 原発をあと50基作れば、地球は救われるの?

 トウモロコシ原料のバイオエタノールは、地球を救えるの?

 CO2を排出しなければ、人間、物資は移動できないの?

 アントニオ猪木さんが懸命に開発している半永久機関、「イノキスーパーパワー2」はダメなの(これはダメか、やっぱ)?

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