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2007年12月 2日 (日)

ボクシングはマンガでもない

 日本スーパーバンタム級タイトルマッチは、本当に素晴しい試合。

 下田昭文の勝利は文句ないし、2回も倒れて、それでもワンツーをふるっていった小林秀徳もすごいよ。

 亀田大毅くんの謝罪に文句を言っている匿名諸君、こっちを見てくれ。

 これがボクシング。

 でもね、気になった点がひとつだけあって、序盤、2度もダウンを奪ったチャンピオンが中盤から「ノーガード戦法」なのよ。

 あれ、後楽園ホールの誰が喜ぶ?

 下田選手は、英雄がなぜ英雄なのか、わかっていない。

 新庄剛志選手について何度も書いてきたが、彼のすごいところは、野球漫画家が恥ずかしくて書けないことをやってのけてきたことなんだよ。

 矢吹丈?

 生きていたら何歳?

 シュガー・レイ・レナードは、漫画『スパイダーマン』よりすごかったから英雄なのよ、下田選手。単に肉体の動きとしてもね。

 左ストレート、特に序盤のボディには感服。

 頑張れ、下田選手。

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