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2007年11月10日 (土)

厳しい流れになるエリザベス女王杯

 昨年のエリザベス女王杯のラップタイム。

 12・5-10・6-11・7-11・3-11・3-12・2-12・5-12・8-13・0-11・5-12・0

 これは厳しい流れでしょう。最近の牝馬限定戦で、前半に12秒を切るラップガ4つ並んだケースはない。そこから、ドーンとペースが13秒まで落ちて、一挙に1・5秒も上がるという極端な瞬発力勝負。前年までは、上がり4ハロンでペースがあまり変わらないスタミナ勝負になっていたが、この変化はなぜなのだろう。やはり、スローペース症候群は完全に終ったってこと?

 さて、問題は③ウオッカ。秋華賞とエリザベスでは、1着2着が入れ替わる例が多く(これをブラッドバイアスで説明する人もいるよね)、単勝2倍を切ろうかという前日オッズ。

 瞬発力がウオッカの代名詞だが、本当にそうなのだろうか。

12・6-10・9-12・3-12・6-12・1-12・1-12・7-12・6-12・2-11・4-11・4-11・6

 これがダービーのラップタイムだが、前半、12秒を切ったのは2ハロン目だけ。上がり4ハロンも▼6-△2で、先頭が速くなったところをさらにビュンとキレたわけではない。ゆえに▼11▽2△4の秋華賞は差し切れなかった。おそらく、ダービーはスローペースを完璧に折り合っての勝利。33秒0という末脚は改めてみてもすごいけど。

「天敵」⑦ダイワスカーレットが作る流れ、昨年の同レースのような流れになると、相当に危ない。

 史上最強牝馬じゃなかったのか!?

 人気なら蹴飛ばせ!

 となると、当然、本命は⑦ダイワスカーレット。そこから、「ハイペース好走馬」へ。

 ダービーより厳しい前半の流れを制したオークス馬、⑤ローブデコルデも侮れない。

京都11レース

⑦単

⑦-②④⑤⑥⑧⑪

10レース

⑯単

⑯-②⑥⑨⑬⑭

9レース

⑩単

⑩-③⑦⑫⑬

12レース

⑯単複

東京11レース

⑧単

⑧-⑦⑩⑪

10レース

⑥単

9レース

⑧単

⑧-③④⑥

福島11レース

⑧単

⑧-②③⑥⑨⑩⑫

10レース

④単複

④-③

12レース

⑦単

⑦-⑤⑥⑨

 忍者ハットリくんの実写を録画予約して、すでに後悔。

 

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