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2007年10月21日 (日)

アサクサキングス……

 うー(茶の間で腹ばい)。

 アサクサキングスですか、やっぱり。

 昨日、ダービーのラップタイムを調べてみたのだが、これがすごい。

 ▼8―△2

 上がり4ハロンから3ハロンへ、ドカンとペースが上がって、最後バテバテになるのが東京競馬場の特徴だが、この馬はぜんぜんバテていない。

 ちなみに、神戸新聞杯のラップは、

▼10―▲12

 ゆえに、長距離でもドリームジャーニーが差し届いたのである。

 この時点で「一番固い馬券はアサクサキングスの複勝だ」と気づいたのだが、この馬の強さは数字に表れない。

 菊花賞は、極端な瞬発力勝負にはならないし、最後の1ハロン、先頭の馬はバテない。

 これを総合したら、取れた馬券だよな。

「ラップギア」を手本にラップを研究してきたが、注目すべきは、最後の1ハロンだと思う。最後の1ハロンで「レースのレベル」も計れるんじゃないだろうか。

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