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2007年5月 4日 (金)

3場メイン、調べ上げたぞ!

 うー、疲れた。ダメ虎はまた負けよるし。

 京都から行きましょうか。半端な距離の芝2200メートルだが、ブラッドバイアスは平凡。3開催前まで遡って、15戦中、SS系9勝。半分以上勝っているのに、人気で吹っ飛ぶのもまたSS系なんで、狙いづらい。いろんな騎手が勝っているが、穴で注目なのが、秋山騎手、本田騎手だ。

 ⑤ローズプレステージは買っておいたほうがいいと思う。

 問題は、⑨スズカコーズウェイ。父ジャインツコーズウェーは芝でもダートでも鬼のように強かった「地上最強馬」だったが、ストームバード系って、極東の島国に上陸するとなぜかマイラー血統になっちまう。この馬も距離延長が嫌われているんだろうけど、安藤騎手の腕はこんな馬のためにある。

京都11レース

⑨単複

⑨-①③⑤⑫

10レース

④単

④-①⑤⑥⑧⑨⑩

9レースは勝負レースだ!

⑪単大勝負!!

 新潟大賞典の芝2000メートルはSS系圧倒、というわけでもない。前開催は、オペラハウス、テイエムオペラオー産駒が大穴を出した。

 ⑥ヨイチサウスは買っておいたほうがいいと思う。

新潟11レース

④単

④-①②③⑥⑩⑯

10レース

⑦単複

⑦-②④⑤⑯

12レース

⑨単複

 プリンシパルSの芝2000メートルも、SS系が半分を持って行く舞台。なかでもアドマイヤベガ産駒は来るわ来るわ。穴血統はホワイトマズル産駒。北村騎手が人気で飛びまくり、突っ込んで穴になるのは勝浦騎手だ。

 おろ? なかなか捨て切れん⑦ニュービギニング、「四位騎手→勝浦騎手」の乗り代わり。注目だ。

東京11レース

⑦単

⑦-④⑧⑩⑪⑬

10レース

②単複

②-④⑤⑦⑧⑮

9レース

⑧単

⑧-③⑨⑫

 赤星のケガの具合はどうなんだろう。赤松しか代わりはおらんのかのう。①鳥谷②藤本③林④金本⑤今岡⑥狩野⑦シーツ⑧赤松の打線でどうよ?

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