オリビア・ハッセー! 復活の日
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復活の日 販売元:角川エンタテインメント |
あーあ。本当に、あーあ、な映画である。もちろん、、当時、パンクスでPILのバッチをつけてたわしにとって、1000円以上払ったロードショー鑑賞は、あーあ、ではすまなかったろうけど。
シナリオライターの高田宏治さんって「カセ」を全然気にしないよね。だから、笠原和夫さんが「全部書いた」と言って降りた『仁義なき戦い』の完結編が書けたのである。
監督の深作さんはもっと気にしない。南極に全世界の俳優を集め、ホワイトハウスもつないで、映画のお祭が出来ればそれでよかったんだろう。数億円、南極の海に捨ててもね。
なんせ、『バトルロワイヤル』という小説を読んでノリノリになったじいさんですぜ。
気になるシーンを書いていたらきりがない。なんで、ひたすら南を目指していた草刈がマチュピチュ遺跡にまで登ってまうの!?
遠回りにもほどがある!!
なんで、人類を絶滅できるホワイトハウスの核ボタンまで、男二匹が、「ドアを蹴破る」「プラスチック爆弾を仕掛けて5秒で爆破」って手順で行き着けるの!?
ジャニス・イアンはこの映画を観たんだろうか!? イッツ・ノット・ツーレイト! 観たけど、仕事した後だったんで、ツー・レイトだったんか!?
しかし、最も解せないのが、東京のディスコで、乳を出して踊りまくり、咳をして倒れて死ぬ乳がちっちゃい「東映系裸要員」である。東宝映画なんだから、注意するように!
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