チャベス、狂気報道が始まるぞ
チャベスは挑戦した。ベネズエラも産油国だ。
これまでの習いでは、まず、メディアが「チャベスは狂っている」という報道をする。今日のNHKも狂ってる感はあった。反米異常反応だけを放送すればいいのだから。
ベネズエラの民衆はどうだろう。テレビを観ていただけじゃそれはわからない。
ペルシャ、イラク、イランと同様。ホメイニ氏のことを思いおこしてほしい。モサデクの失脚を思いおこしてほしい。今、「チャベスは狂ってる」と言えば、ベネズエラ人からぶん殴られる。
今度は、チャベスの奇行を報道し始める。間違いない。
すでに、カストロとの友情だけを報道してきた日本のメディアである。なぜ、チャベスはベネズエラの多数の人々から支持されたのか、という民主主義思想はどんどん希薄になっていく。
私はすでに、アメリカの諜報機関はステップ3ぐらいはやっているんだと思う。日本のメディアはきれいにそれをなぞってきた。「チャベスは危険」「チャベスは独裁者」というストーリーである。
ある日、「ベネズエラ反政府勢力」という活字を目にしたら、わしらはそれを腑分けしなければらない。まず、何人いるのか。武装しているのなら、武器はどこから来たのか。
最新鋭の武器なら、まず間違いなくCIAだ。
チャベス逮捕、ってなったら……。
酒を飲んで過激になってるだけだ、わし。ダメ人間は静かに飲む。
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