何を言ってるんだよ、古舘さん!?
今夜は、こんな世の中に住んでいる怒りと悲しみの報道ステーションです、だ? あ?
すぐ出てきたよ。今日のスポンサー、アフラック。ここの副社長、チャールズ・レイク2世とは何者なのか。
1992年から、米通商代表部の日本部長だよ。「グローバル・スタンダード」という頓珍漢な言葉を日本に持ち込んだのがこいつ。主張は当然……。
構造改革。特に郵便局の簡易保険はつぶすべき(これがイの一番の主張。「「これをやらなければ、小泉改革の市場に与えるインパクトはなくなる」と言うが、なんで? ちんぷんかんぷん)、そして、医療制度改革(アフラックはガン保険でのし上がってきた会社だからね)。小泉首相マンセー!
絶対に宮内義彦さんの仲間だ。
今日の『報道ステーション』のトップニュースは、トラックとバスの悲惨な交通事故だったが、トラックドライバーの苛酷な労働環境が小泉構造改革の最悪の結果だ、と古舘さん自身が同じ番組で指摘していたじゃないか。
アメリカン・ファミリーのレイクにもそう指摘すべきだ。それとも、古舘さん自身、すでにアメリカン・ファミリー!?
アメリカン・ファミリー保険なんだから、アメリカで商売しろ、と私はかねがね思っていたのだが、「アフラック」と改称して「アヒル町」で商売をするようになった。
アヒル町なんて日本にもアメリカにもねえよ!
しかし、こいつの儲けがすごい。
2001年の法人申告所得で、外資としてはIBMに次ぐ2位。IBMは中国企業になったんで、現在はダントツの1位?
日本での利益がグループ全体の70%を占め、我が祖国の4世帯に1世帯がアフラックの保険に入っているという(2002年3月の山崎拓さんとのネット対談によれば)。
レイク曰く。
「(ガン保険は)将来に不安があるほど、ニーズか強くなる商品です」
率直。
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アメリカは恐怖に踊る 著者:バリー・グラスナー |
死、恐怖、不安、戦争、殺戮、死病が金を生むのが現在のグローバル資本主義である。
ガンで苦しんでいる人、ガンで死んでしまった人にとって、アメリカン・ファミリーの日本上陸は、どんな意味をもっているのだろう。是非、コメントをください。
日興コーディアルにアフラック……我が祖国の「報道」番組に金を出す企業として、適格といえるか!?
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