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2006年12月23日 (土)

2006有馬記念の特徴

 結論じゃないけど、有馬記念の下予想をざっとしてみて、ちょっと驚いた。

 今年の出走馬の特徴は、まず、14頭中13頭が前5走、ハイペースのレースで5着以内に来ている、ということ。スローペース症候群は完全に終った、ってことだな。

 これ、わしが熱心に競馬に賭けつづけていることと無関係じゃないと思う。2000メートルを超える距離で厳しい流れになれば、競馬は間違いなく面白いってことだよ。

 ペリエ騎手は①ポップロックへの騎乗で、まあ、伏兵中の伏兵だろうけど、日本の競馬を救ってくれた立役者として、このフランス人騎手の功績は賞賛すべきだ。

 ペリエ騎手が「日本競馬が大好きだ。みんな公正に競馬をやるからね」と皮肉をかまし、後藤騎手あたりが猛烈に反発したことから、今の日本競馬があるんだから。岡部騎手―武豊騎手という「王道」からは、絶対に出てこなかった発想だ。

 もうひとつの特徴は、14頭中11頭が中山芝コースの適性が高いということ。中山芝で3着以上が4着以下より少ない馬は①ポップロック⑩アドマイヤメイン⑪スイフトカレントの3頭しかいない。

 間違いなくレベルは高いし、史上最強馬④ディープインパクトが昨年の反省から前に行く馬をマークして早めに動くとしたら、ガチンコの実力勝負になる。

 となると、ディープの圧勝?

 結論は明日だ。

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