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2006年10月30日 (月)

レイモンは天才?

 おもんない、おもんない(面白くない)ゆうて、ブログにコメントくれたレンモンさん、また、当たっとるやないけえ。

 天才か?

 スイフトカレント、わしもヒモにはしけどな、軸がグレイトジャーニー。あきませんわ。

 それにしても、つまらんレースだったと思いませんか。

 好スタートのアンカツさん、後ろを振り返る。2番手で折り合う。スローペースにはならず、まあ厳しい流れ。長い直線だが、インティライミが脱落しただけ。

 終ってみれば、サンデーサイレンス産駒のワンツー。

 日本の競馬は滅びるな。

 雑誌『フライデー』によれば、池江調教師は「自信を持って黙っている」らしい。

 自信があるのなら、まず、事実関係を説明すべきだ。

 だから、JRAとギャロが交渉をしている、なんて噂が出て来るんだよ。陰謀の後には談合だ。

 でもね、交渉したからって、ギャロが「禁止薬物は実はなかった」なんて言うだろうか。

 いずれにしても、競馬村がマスコミをどう考えているか、だけははっきりした。

 黙ってる。黙ってれば、競馬記者だけはほっといてくれる。そうしてれば、身内が絶対守ってくれる。

 そうはいくかい!

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2006年10月29日 (日)

トラック野郎

『トラック野郎 度胸一番星』素晴しい。

 WOWOWは毎日こういう映画やれよ、アニメじゃなくてさ。

 え? 素晴しいって言ってんの、俺だけ!?

 なんでわからんかな、その痛快さが。

 って、そういうブログにしたら、誰もこなくなるの!?

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2006年10月28日 (土)

天皇賞(秋)は大穴

『競馬最強の法則』の編集者が自信満々でこう言った。

「スイープトウショウ、ダンスインザムードは絶対にない」

 なんでだよ。

「皇室に男の子が生まれたから」

 ここの編集者は、この雑誌名で十数年も働いてきて、その結論かい!?

 ディープインパクトの回避で、JRA系コメンテーターなんかは「馬券的には面白くなった」とかほざいているが、賞金1億3千万円のレースに最強馬が出てこない、ってのはやっぱりダメダメだろう。ハーツクライもなあ。ゼンノロブロイやシンボリクリスエスは退屈な馬だったけど、出てはきたぞ。

 スイープトウショウは、この2年、一番稼がせてくれた馬だが、ここは、SS系大穴馬券でどうじゃい!

東京11レース

⑯単複

⑯-⑨⑩⑪⑰

10レースは勝負レースだ!

⑥単大勝負!!

⑥-①③⑦⑫

9レース

②単複

8レース

⑦単

⑦-④⑤⑥

12レース

⑥単

⑥-③⑪

京都11レース

⑪単

10レース

⑥単複

⑥-⑤⑧⑩⑪

9レース

③単

③-⑤⑦⑧⑩

福島11レース

③単複

③-①②⑥⑦⑧⑬

12レース

⑩単複

8レース

⑥単

⑥-②③⑦⑧

 浅田真央は完璧だったな。インタビュー以外すべて成長中。

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2006年10月27日 (金)

うまい酒を飲んでいる

 一抹の不安を感じつつ、うまい酒を飲んでいる。

 だって、面白かったもんな。

 ほんと、いい湯加減でした。

 新庄くんは、「引退後、何をやるの?」という、今現在、この国で最大の愚問にはっきりとは答えなかった。

 却下だ、それは。

 それでこそ、新庄剛志。

 新庄剛志は新庄剛志をやるに決まっているのだから。

 じゃあ、私はこれから、何をやればいいのだろう。

新庄のコトバ Book 新庄のコトバ

著者:中田 潤
販売元:講談社
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 今日、この本の重版が決まった。

 協力してくれた人、「身内」がこれまで最大だった分、多分、必要以上に感じていたプレッシャーから、しばし解放され、うまい酒を飲んでいる。

 売れない本ばかり書いてきたから。

 でもまあ、何よりも新庄剛志に感謝。お笑いスポーツノンフィクションという分野は、新庄くんと出会えなかったら、影も形もなかった。

 次、しっかりやるしかない。

 次は誰にも依存せず、この手法を私はしっかりやっていこうと思う。

 私は切実な本が書けるだろうか。

 それが一抹の不安。

 どっちにしても逃げ込めるところはないけど。

 企画?

 それはそうなんだけど、結局、人としっかり話して、一字一字をしっかり正しく書いていくしかない。

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フサイチリシャール、こっちかよ!?

 ファイターズ優勝の緊急入稿、早朝のラジオ出演、連載記事執筆と、総じてヒマなんだけど、重なるときは重なる。久々の寝不足。

 これを書いて、ゆっくり祝杯といきましょう。

 おろ、土曜日の東京メインにフサイチリシャール、しかも、ダート1600ですか。

 うーむ、クロフネ産駒にはベストの舞台なんだろうけど、この馬、人気先行の典型だもんなあ。ここでも一番人気なら、切るでしょう普通。

東京11レース

⑥単複

10レース

⑥単

⑥-①②③⑨⑪

9レース

⑨単

京都11レース

⑬単

⑬-④⑭⑯⑰⑱

10レース

⑧単複

9レース

①単

①-②⑦

福島11レース

⑪単複

10レース

③単

③-②⑥⑦⑧

12レース

⑬単

⑬-⑩⑫⑯

 ニッポン放送でも聞かれたぞ。「ディープインパクトはどうなっているんでしょうか」って。誰か、早く、ちゃんとした説明をしてくれよ。頼まあ。

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ありがとう、新庄剛志

新庄のコトバ Book 新庄のコトバ

著者:中田 潤
販売元:講談社
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 涙が止まらんよ。

 奇跡と言う他ない。

 こんな見事な終り方があったなんて。

 今年の6月まで、新庄くんを含めて、北海道日本ハムファイターズはダメダメだった。

 わずか4ヶ月で、ファイターズは史上最高のスピード(スクイズ時の稲田選手のスタートを見たか!?)と史上最高のチャレンジ(またしても、田中賢介選手がカウント2-1からスチール成功!)を手に入れた。

 ドラゴンズは大人のチームだったが、新庄くん率いる「恐るべき子どもたち」(第一戦ではダメダメだったダルビッシュ投手の投球は形容するのがむずかしいでしょ)は、大人の経験値や常識を、ほんのわずかな差だが、実に軽々と乗り越えていった。

 新庄くんが後継者たちの手で胴上げされ、日本プロ野球は「新時代」を迎える。

 ありがとう、新庄剛志!

 おめでとう、北海道の人たち!

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2006年10月26日 (木)

北海道日本ハムファイターズ、ついに王手!

 日本シリーズ第一戦を観た感想はこれだった。

 中日ドラゴンズは大人のチームである。

 大人だから、シーズン中と同じ精神、技術、戦略で闘う。頂上決戦だからといって、はしゃいだりはしない。職人も殺し屋も無表情で仕事をこなす。

 一方、北海道日本ハムファイターズは子どものチームである。

新庄のコトバ Book 新庄のコトバ

著者:中田 潤
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 この人、「推定5歳児」が率いるチームなんだから。

 普通に考えたら、大人が子どもに勝つのだが……。

 たとえば、第3戦の初回。ドラゴンズのベテランキャッチャー、谷繁は「自分の経験上、絶対に刺せる」と信じて田中賢のバントを二塁に送球した。盗塁のタイミングでスタートを切ったランナー、森本を見ていなかった。大人だから。

 子どもが大人に勝てるとしたら、大人の「経験値」を超える発想をしたときだろう。槙原投手の敬遠球を打った新庄くんのように。

 名護キャンプに取材に行った初日、私は信じがたい話を聞いてしまった。コーチが新庄にこう言ったのだ。

「(体力測定で)すべての数値でお前を上回った選手がいる。誰だと思う? ヒチョリだよ」

 ドラゴンズには、軌道修正している時間はない。ひとつも負けられない。

 私は、ボブ・ディランの『時代は変わる』のような歌を真顔で歌う日本の子どもが出現するとは思ってもみなかった。荒木選手の走塁が世界最高レベルだと思っていた。

 今日、新庄くんはついに発見した「後継者」に胴上げされることになるのだろうか。

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2006年10月24日 (火)

北海道日本ハムファイターズは強い

 終ってみれば、圧勝だ。

 森本選手の初球フルスイング。

 小笠原選手のフルスイング。

 やっぱ、これだよ。

 そして圧巻は、セットアッパー陣だ。

 ウッズ選手に対する武田久投手の男度胸の直球勝負。

 福留選手に対する岡島投手の3球勝負。カーブ、カーブで追い込んで外ストレートで勝負に行く岡島投手を初めて見た。読売を出て本当によかった。

 総仕上げは、稲葉選手のスリーラン。中里投手がセギノール選手に対して全球ストレートで三振を奪った直後である。どうして、初球、カーブ、しかも、ストライクゾーンからボールになる球をあそこまで運べるかな。まさに超常現象のようなホームランである。

 この勢いで明日も行くぞ!

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2006年10月22日 (日)

テレビ局よ、今すぐ偽「新庄劇場」をやめろ!

 よっしゃー!

 男はやっぱ、負けん気だよ。

 それを教えてくれた八木投手は偉い!

 北海道の皆さん、おめでとう!

 しかしなあ、わざわざ新庄カメラを作って、八木と井端の極限勝負に新庄くんの白すぎる歯をインサートするテレビ局の「作り」はどうよ?

 今のところ、「新庄劇場」なんてどこにもないし、普通に緊迫した日本シリーズだと思う。テレビ局が、VTRをつないで無理やり「新庄劇場」を作っているだけだ。本物の「新庄劇場」「新庄グルーブ」「新庄律」はこんなもんじゃない。

 てゆーか、新庄くんが一番嫌いなことをテレビ局はわかっているのか。

 新庄くんは、自分にだけ意味なく注目が集まって、チームメート、特に若手に目が行かなくなる状況を何よりも嫌悪している。だから、阪神タイガースを飛び出したのである。

 最後にして最高の舞台なんだから、気持ちよく送り出してあげましょう。

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菊花賞で腹ばい

 ふしゅー。

 茶の間で腹ばい。

 破壊的な結果にはならなかった。武豊騎手とアドマイヤメインはメイショウサムソンの前で入線したんだから、大逃げは間違いじゃない。スタンドは盛り上がったんだし。

 ドリームパスポートとソングオブウインドの差は、折り合いと、「勝ちにいく意欲」の差なんでしょう。二冠馬マークは当然に戦法だろうし、横山騎手がちょっと持っていかれそうになるシーンもあった。

 力は出し切ったが、一頭だけ、さらに気分のいい馬がいた、ということでしょう。ヨコテンは責められん。

 裏目。

 ふしゅー。

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合田さん、競馬に真剣に携わっている人、とは誰だ!?

<合田氏は「陰謀説など、競馬に真剣に携わっている人の発想ではないと思う」とした。>(『スポーツニッポン』10月21日電子版)

 誰が、競馬に真剣なの!?

 毎週毎週、馬券を買って、ゼニを取られている人じゃないの?

 合田直弘さん、私の体験をどう思う?

 私は毎週、馬券を買い続け、結果、ささやかな競馬の仕事をもらえるようになり、トップ・トレーナーと雑誌『ブルータス』の取材を取り付けた。

 朝、5時半に美浦に行ったら、藤沢さん、すっぽかしだよ。その後、電話もなんもない。

 次の日も5時半に行って、理由を聞いたら、藤沢さんの答え。

「運動会だったんで」

 真剣に携わっている、ってそういうこと?

 普通のライターなら競馬取材をやめます。私もやめた。

 調教師が説明をしないから、陰謀説が出てくるんでしょ。

 順番を間違えてもらっては困る。調教師が大問題に対して真剣に携わっていないから、陰謀説が出るんでしょう? 違う?

 真剣という日本語を大切にしてよ、合田さん。

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ディープインパクト問題と追加予想

 普通のメディア、3大紙や地上波テレビ局は言うよね。

 真相解明を。

 でもね、それは無理なんだよ。

 競馬記者はジャーナリズムの世界に生きていないから。

 池江厩舎に取材に行きゃいいじゃん。

 行ったら、出入り禁止になる。

 いいよ。出入り禁止覚悟で真相究明のために聞き込みをする。

 そういうジャーナリズムをやったら、絶対、大先輩の競馬評論家が出てくる。

 この世界、ジャーナリズムをやろうとしたら「手打ち」をさせられるんだよ。

 理解できる部分もあるよ。調教事故で半年入院なんて日常茶飯事の世界である。命がけで闘っている人たちが、閉鎖的なヤクザ社会を作るのも理解できないことじゃない。このご時勢に、そんな社会があっていい、とも思う。

 そんな閉鎖社会と「説明責任」やら「ガラス張りの組織」やら「高度情報化社会」とかいう「世間の常識」がぶつかったのが、ディープ問題のじれったさの本質だと思う。

 理屈じゃなくて「身内を守る」という考え方は私も断固支持である。しかし、それが、単なる隠蔽体質を生むことも、一方で考えた方がいいと思う。内部意識だけでは、美しい人間関係もいつしか、「無理へんに拳骨」ってなっちまう。

 愛馬、それも日本史上最強馬に何を投与していたか。それを管理していた人は正直に話してください。少なくとも、黙っていればいずれ収まる、という問題じゃない。

 というわけで、特別レースがまだあったんで、追加予想です。

京都8レース

④単複

12レース

⑦単

 わしも金を払ってんだから、グリーンチャンネル、ディープ問題を語れよ。

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2006年10月21日 (土)

菊花賞も大荒れの予感?

 いやあ、大荒れの土曜日でした。東京メインでは、私が一昨年の同じ時期に10万馬券を当てたキネティクスが何の前触れもなく大復活。福島メインでは、ダートじゃないのにアフリート爆弾が炸裂。

 わけわからん。

 ディープインパクト・ショック→武豊騎手、落胆→レースの要がガタガタになる→無印の馬が劇走。

 そういう流れ?

 菊花賞も武豊騎手とアドマイヤメインがレースを作るわけで、破壊的な結果が待っているかもよ。

 一競馬ファンとしては、メイショウサムソンの三冠が見たいけどね。

 浦河の名もなき牧場の生まれ。

 父は種付け料格安の「組合の馬」オペラハウス。

 鞍上は「苦労人」石橋守。

 ここ10年でオペラハウス産駒が2着、3着しているように、距離はのびればのびるほどいいタイプ。

 ゆえに⑫の単は無条件で買う。

 最大の投資が最大の利益を生むはずだったディープインパクトが消え、メイショウサムソンが「下流からの一発大逆転」を演じる!

京都11レース

⑫単

⑬単

⑬-③⑥⑪⑫⑯⑱

10レース

⑬単

⑬-①③⑨⑫

9レース

⑨単複

⑨-③⑤⑦⑩

東京11レース

⑤単複

10レース

③単複

③-②

9レース

②単複

福島11レース

②単複

②-⑧⑨⑭

10レース

⑭単複

12レースは勝負レースだ!

②単大勝負!!

②-③⑦⑧⑩⑬

 アメリカ政府高官から語られるキムくんの言葉が、なんでこんなにコロコロ変わるの?

 もしかして、米朝協調で、キムくんもブッシュくんもともに得意な「恐怖レベルの上げ下げ」をやってんじゃねーの!?

「言った」「言わない」のアホ合戦のさなか、アメリカが犯罪行為をしないように監視しましょう。

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ドラゴンズの闘魂に負けた!

「不良少年」ダルビッシュ有もやっぱり、二十歳の青年だった。

 スライダーのサインでストレートを投げる。

 ピッチャーゴロをどこにも送球できない。

 そういうミスもさることながら、問題はウッズに内角を一球も投げられず、フォアボールで逃げたシーンだろう。

 ベンチにも問題あり。井上を敬遠では、「不良少年」の気合に水を差すだけだ。鶴岡のリードもダメダメだな。

 ま、我らが新庄くんだけは絶好調だ。私が「絶対、打てない」と予想していた川上が相手でも、白い歯を出しまくって気持ちよーくバットを振っている。

 山本昌、首洗って待っとけや。

 明日は勝つ!!

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2006年10月20日 (金)

ディープインパクトに禁止薬物!?

 もしこれが陰謀で、関係者もファンもはめられたのだとしたら、由々しきことだが、調教師の「コメントは一切差し控えたい」というコメントはどうよ!?

 あんたは、宮内義彦くんか!?

 あんたが「コメントする立場にない」のなら、誰に立場がある?

「気に入らないことを書いたやつは出入り禁止にすればいい」という体質は、こんな一大事になっても出てきちゃうのでしょうか。少なくとも今回は、「黙っていればうやむやになるだろう」ではすまされんぞ。でもまあ、記者の方も飼い慣らされているからなあ。

 真相解明を望みつつ、週末です。いきましょう。

 東京芝マイルのブラッドバイアスは……フジキセキ産駒が勝ちまくっているが、下級条件が中心。京都と同様にブライアンズタイム産駒の底力がものをいう舞台になりつつある。「また3着か」という落胆を予感しつつ、トニービンと⑧テレグノシスの復活にもう一度!

東京11レース

⑧単

⑧-⑬⑯

10レース

⑪単

⑪-⑦⑨⑭

9レース

④単

京都11レース

⑧単

⑧-②⑤⑩

10レース

⑭単

⑭-⑦⑫

9レース

⑩単複

8レースは勝負レースだ!

①単大勝負!!

福島11レース

⑥単

⑥-③⑨⑩⑪

10レース

⑧単

⑧-③⑤⑥⑨

12レース

⑯単

⑯-⑤⑥⑦

 テレビ朝日は中国外交筋の平壌訪問で劇的な変化が起きる、ようなことを言っていたが、その根拠は!?

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2006年10月15日 (日)

天王山特別

 今日は京都最終も特別レースでした。追加予想です。

京都12レース

⑦単複

 国連では、ずいぶんきつい決議が出たようだが、ブッシュはキムくんのことを生理的に嫌いなだけで、北朝鮮のことは最近勉強を始めたって程度。期待しちゃいけません。

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2006年10月14日 (土)

秋華賞も、穴だよ~、穴だよ~

 とったどー!!

 いやあ、秋山騎手は偉いねえ。京都8レースだが、追い込み一手だった⑱マキハタサイボーグをフルゲート、大外から果敢に先頭に出し、終ってみれば、圧勝。2着も前々走、ハイペースで3着に来た①ダイシンハーバー、岩田騎手の追い込みだ。馬単7780円もおいしいけど、前5走中、4回、上がり35・3以内で突っ込んできたマキハタサイクロンの単勝が1150円もつくの!?

 さあ、この調子でGⅠ秋華賞です、いきましょう。

 今年の京都芝200メートルのブラッドバイアスを調べてみると、やっぱり!

 500万条件以上で見ると、SS系は勝ち切れていない。SS系3勝に対して、ノーザンダンサー系5勝。かつ、武豊騎手がひとつしか勝ててない。以前の秋華賞のように、荒れまくる舞台なのである。今日の9レースも武豊騎手でサンデーサイレンス産駒のグッドネイバーは3着だった。

 ゆえに⑨アドマイヤキッスは切って、大穴狙いじゃ!!

京都11レース

②単複

②-⑤⑪⑫⑭⑮⑯

10レース

⑮単

⑮-①⑥⑧⑨⑫⑯⑰

9レース

⑦単

⑦-⑤⑩

東京11レース

⑫単複

⑫-①④⑤⑯⑱

10レースは勝負レースだ!

③単大勝負!!

③-④⑤⑪⑫

9レース

⑬単複

⑬-⑤⑧⑨

 やっぱり、安藤騎手は2着、3着ばっかりでした。バイオリズム作戦、終了。

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2006年10月13日 (金)

デイリー杯2歳ステークスは穴

 今年の京都芝マイルは、なぜか、穴が出まくっている舞台だ。

 22戦中、ターントゥー系11勝。2着も11回。なんだけど、武豊騎手は2勝しか上げていない。人気で飛びまくったということだろう。

 ここは、この週末、生涯最高(多分)のバイオリズムを……。

 バイオリズム!? 非科学的、かつ、時代遅れ、つーか死語だろ!

 確かに。

 でも、『競馬最強の法則』の記事でせっかく調べたんだから、わしはこの週末、すごいバイオリズムの波を迎える安藤勝巳騎手を買う!(意固地)

京都11レース

②単複

②-⑤⑥⑦⑩

10レースは勝負レースだ!

⑦単大勝負!!

9レース

①単複

①-④⑤⑦⑨

7レースは勝負レースだ!

⑩単複大勝負!!

6レースも勝負レースだ!

⑫単大勝負!!

東京11レース

⑨単

10レースは勝負レースだ!

⑧単複大勝負!!

⑧-①②⑬⑯

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて Book 国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

著者:佐藤 優
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 遅ればせながらこれを読んでいる。面白いのだが、外国語エリートの匂いがなあ……。

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2006年10月12日 (木)

おめでとう! 新庄剛志

 涙が止まりません。

 新庄剛志はいつも、若い選手にこう声をかけてきた。

「笑えよ」

新庄のコトバ Book 新庄のコトバ

著者:中田 潤
販売元:講談社
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 しびれるような投手戦でも、北海道日本ハムファイターズは、最後までゲームを楽しんでいた。「チームリーダーなんて真っ平ゴメン」と言い放った男が、チームを栄光にまで運んでいった。

 何度も言うが、新庄くんが引退宣言をしたとき、この結果を誰が予想した!?

 12億円を蹴り、常に損をする道を選び、常に確率の悪い方に賭け、常にリスクの大きい道を選び、資本主義社会を逆走した男が、最後の最後で栄光を掴んだ。てっぺんに立った。

 私は改めて、新庄剛志という人間に感動した。

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親米保守の皆さん、この本を読もう!

戦争大統領―CIAとブッシュ政権の秘密 Book 戦争大統領―CIAとブッシュ政権の秘密

著者:ジェームズ ライゼン
販売元:毎日新聞社
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 クイズです。

 ブッシュ大統領と一番似ている指導者は誰?

 この本を読んではっきりした。

 北朝鮮のキムくんである。

 ブッシュくんもキムくんも、国民の電話、電子メールを自由に盗聴できる独裁体制を敷いている。

 キムくんは、イランに対する核兵器情報提供を疑われているが、この本によれば、アメリカのCIAはイランの高官に核弾頭の設計図を渡した。

 ブッシュくんもキムくんも、軍事力ですべてが解決できると信じている。

 ブッシュくんもキムくんも、政治は「作られた恐怖」によって思い通りになると信じている。

 ブッシュくんもキムくん並に外国のことを知らない。

 そして今、ご両人は、核保有国の最高権力者となった。

 この本は文句なしに面白いが、貫かれているのは、悲しいまでの個人の無能と無慈悲と無関心である。そして、そんな個人を頂点に抱く国家は簡単に崩壊する。我々が契約している近代国家とは、むちゃくちゃもろいものなのである。

 我が祖国の安倍くんは、日本にもCIAを作ろうとしているようだが、それがどんな失敗を生むか、この本にすべて書かれている。

 安倍くんは、「イラク戦争は正しかった」と言い張っているが、アメリカ国内でもその言説が否定されていることを思い知るがいい。安倍くんは、アメリカの政権が変わっただけで、世界中から非難される立場になることを知っておいた方がいい。

 この本を読めば、アメリカの「安全保障」にすべてを委ねることがどんなに危険か、誰だってわかる。

 北朝鮮の核実験報道でも、専門家の意見はすべてこれでしょ。

 トゥー・レイト!

 遅すぎる。

 ミサイル防衛もパトリオット配備もガメラレーダーもトゥー・レイト。

 我が祖国がアメリカとともに軍事行動ができるように法改正を議論している時間などない。

 北朝鮮は暴発しない?

 日本国民にはそう祈る資格もない。

「世界の警察」と名乗っていたわしらの親分、アメリカがイラクその他で暴発したのを手助けしてきたんだから。犯罪の証拠もなしにジェノサイドを幇助した日本国民の手も血に汚れている。

北朝鮮は、この10年、他国民への大量虐殺をやったことがあるか!?

 中東、南米に視点を置けば、日米同盟こそ「悪の枢軸」である。

「国際協調」って言うけど、どっちの視点を持つ人がこの地球上で多数派なのか、すでに私にはわからない。少なくとも言えるのは、星条旗にぞろぞろついていくツアーの行き先はとてつもなく危険な場所だということである。

 もうひとつ、不気味なのは、この本がかすかな希望とともに終るところだ。2005年になって、CIAはまともな情報を語るようになり、リチャード・パール、ポール・ウォルホウィッツ、ジョン・ボルトンといった筋金入りのネオコン、「スーパーパワー信者」は、レーガン政権でもそうだったように再び傍流へと押しやられた。アメリカ国民も穏健な民主主義国家再生への希望を語る人が多くなっているという。

 なのに、わしの親分は安倍くんだ。歴史問題は歴史家にまかせる、と言う安倍くんなのである。

 アメリカの体制ががらっと変わったら、次に来るのは日米対立に決まってる。

 安倍くんは「アメリカに押し付けられた憲法」を改正する。これ、すなわち、反米だ。太平洋戦争を正当化する靖国神社発の言説も当然、反米である。過去の言動を調べられたら、安倍くんは穏健なアメリカ民主主義の敵になるのはどう考えても明らかだ。

 経済的にもそうだろう。民主党政権だろうが共和党政権だろうが、この10年、アメリカは大不況下の日本から、安く買える物は全部買っていった。日本にはもう大儲けのネタがないばかりか、日本の好況は、イコール、アメリカ経済の危機である。

 多分、日本の外交は戦後で一番難しい局面を迎えている。

 なのに、自民党は現実主義者ではなく、「選挙に勝てるだけの首相」を選んだ。

 ネット論客の多くはこう言うかもね。

 だから、反米保守の出番だ!

 私はこの国から逃げ出したい。

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2006年10月11日 (水)

ディープインパクト 引退 やっぱりか

 凱旋門賞再挑戦、というわけにはいかないわけね。50億円だものね。

 闘争より経済。

 それが日本競馬の現状なんでしょう。

 テイクオーバーターゲットのような馬の出現を待とう。

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2006年10月10日 (火)

おめでとう! 中日ドラゴンズ

 落合監督が大泣きだ。

 いつ見てもいいねえ、優勝シーンは。

 福留は日本最強の打者である。

 タイロン・ウッズは化け物である。

 そして、地上最強の職人、岩瀬。

 これで、新庄剛志の予言がひとつだけはずれた。新庄くんがもう一度、甲子園の草原でプレーすることはなくなった。

 それにしても、我らが阪神タイガースの追い込みは、落合監督が言うように「球史に残る」。阪神タイガースもすげえ強かった!!

 ありがとう、セ・リーグ!!

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2006年10月 8日 (日)

阪神逆転優勝だー!!

とったどー!!

 って競馬で大喜びして、チャンネルを変えると、横浜ベイスターズがまた逆転。

 すごいことになってきたでえ!

 ぬか喜びでした。

 セカンドの藤田くんですか。なんで、ショートに送球するかな。一塁に送球してワンダウン二塁でいいじゃん。

 お次は村田くんだ。高いバウンドのゴロをホームに送球。キャッチャーもカバーも獲れない。

 同点で仕切りなおさんかい!

 1・5差で伝統の一戦だったら、気合入っていたのに。

 ベイスターズの諸君、消化試合だと思ってもらっては困る。君たちの双肩にプロ野球の未来がかかっているんだから。

 こうなったら、全部勝つのみ!

 正座してテレビ観戦じゃ!

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2006年10月 7日 (土)

京都大賞典はサンデー系馬単

 とったど~!!

 っていってもなあ、大原ステークスの馬単15倍だろ。

 いいの。今日は東京開幕から4連勝だったし、勝負レースはほぼ順当だったし、いいの。ブラックバースピンもジャッキーテーストも「勝った」と思ったがなあ。

 ハナ差は絶対負けるんだから、馬連買ったら?

 わしも15分ほど考えたが、10万円馬券取らなきゃ年間プラスは絶対無理、って悟ったのよ。

 2場開催なんで、居眠りしたり、スパのレシピ調べたり、シャワー浴びたりして、ゆったり競馬じゃ。そんで、競馬予想をしながら、伝統の一戦を観ようと思っていたら……。

 おろ?

 としまテレビでは、阪神―読売戦、やっとらん!?

 そうやって、ひっそりと、ごくごく自然にプロ野球は消えていくのでしょう。

 さて、京都大賞典ですが、今年行われた京都芝2400メートル戦は、7戦してSS系2勝2着4回、3着3回。サンデーサイレンスはヒモや複勝がおいしいということでしょう。

京都11レース

⑨単

⑨-①②⑤⑥⑧

10レース

⑩単

9レース

⑨単複

⑨-⑩⑪

3レースは勝負レースだ!

④単大勝負!!

④-③⑩

東京11レース

⑨単複

⑨-⑥

10レース

⑮単

12レース

⑧単

⑧-③⑨⑮

1レースは勝負レースだ!

⑫単大勝負!!

⑫-⑨

 横浜の村田が逆転スリーラン!

 阪神も競り勝った!

 待っとけ、新庄!

 阪神、逆転優勝、ダー!!!!!!!!

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2006年10月 6日 (金)

映画『カポーティ』を観たけど

冷血 Book 冷血

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 いやあ、この映画の監督は、動く絵が撮れるカメラを持っているのに、その自覚がない。

 時系列「現在」、顔のアップ、独白……これが延々と続くだけ。カポーティが凶悪犯にのめりこむ枷である自身の少年時代も独白のみ、回想シーンなし、で片付けてしまう。だから、映画館を出たら感慨は消えている。

 小説『冷血』は、静と動の見事な対比として描かれているのに、その製作現場を描いたこの映画は動かない。

 じゃあ、主人公の見事な演技に引き込まれるか、といえば、私にはなんで悩んでいるのかさっぱりわからない。

「友人」を金儲けに利用したから?

「友人」が死ぬ運命だから?

 私も人の死を題材にノンフィクションを書いたことがあるが、死に対してナイーブになることはもの書きとして正しい態度ではない。しかし、この映画のカポーティは、ただいい加減で、ただナイーブ。

 収穫は、前勉強として『冷血』を初めて読んだことだけだ。これはやっぱり傑作でした。

 2時間たっぷり眠りたい人にはおすすめの睡眠薬だ。

 というわけで、アメリカ映画は相変わらずだが、週末です。いきましょう。

 今日の嵐が開幕週の馬場にどんな影響を与えるかは微妙だが、東京芝マイルの舞台でいつも人気になるフジキセキ産駒などSS系にとっていい材料ではないことだけは確か。④キンシャサノキセキも重馬場のマーガレットステークスで急失速している。

東京11レース

③単

③-④⑦⑧⑩⑭⑮

10レース

③単複

③-④⑦⑧⑭

9レース

⑧単

4レースは勝負レースだ!

⑦単大勝負!!

2レースも勝負レースだ!

⑮単大勝負!!

京都11レースも勝負レースだ!

⑪単大勝負!!

⑪-④⑥

10レース

①単複

①-⑩⑪

9レースは勝負レースだ!

⑦単大勝負!!

⑦-③④⑤⑨⑩⑪

 総理になったら持論を言えない安倍くん、哀れ。

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2006年10月 4日 (水)

大人じゃないけど普通の人

 町山智浩さんのブログに行って、しばらく、映画『ジーザスキャンプ』をネットで検索。

 町山さんによれば、アメリカのキリスト教原理主義者は9千万人!(よれば、だからね)

 ビッグバンはない。進化論なんか論外。ゲイの生き方は聖書に照らしてダメ。という人が人口の3分の1に迫る勢い?

 すごい!

 すごいけど、「美しい国、日本へ」を支持している7割に比べたらたいしたことないんじゃないか。

 確かに安倍くんはビッグバンも進化論もゲイの結婚すら認めるかもしれない。

 問題は、そういう個別なリトマス試験紙なしで、「国家主義で日米同盟」「新自由主義経済で愛国」「生まれた地域を愛して反アジア」という人が日本人の多数派だということである。

 こっちの方がたち悪いよ。はっきり「間違いだ」と言えないから。

 私はディープインパクトを応援していて、しみじみ思った。

 国粋主義ほど楽なものはない。

 一番楽な国粋主義をまず、選択する。

 じゃあ、中国、韓国と本気で闘うか?

 闘わない。  

 主義のために闘いたくない人はどうするか。

 現状を容認するのである。

 契約社員になって、賃金は減ったけどこれもグローバル経済の掟。ホリエモンのように成り上がったやつもいるんだから、いつか俺も。家族を愛するのは基本だから国も愛する。女房も子どももいないが、親は長生きしている。今のところ介護の苦労もない。

 国粋主義、現状容認という一番楽な道を選んだ人のための政権が安倍政権である。サッカー日本代表を「信じ」て応援してる人の政権である。

「信じる」は美しいけど、私に言わせりゃ大人じゃない。

 生活は苦しいけど、喰っていけるし好きなことはできる人のための政権。

 悪いか?

 全然、悪くない。

 ひつこいかな。私は当然の選択の当然の行く末を興味深く見るだけだ。

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ディープインパクトと安倍総理

 飲み屋で音楽をやっている友人と語り合った。

 議題はディープインパクト。

 私は凱旋門賞をエクウスプラザ渋谷で見た。観戦記は『競馬最強の法則』を読んでほしい。

 エクウスで私が感じたことは、「ここには大人がいない」ということだった。みんな普通の人だし、社会人、学生、家庭人として、しっかりとやっている人だと思う。競馬場よりダメ人ははるかに少なかったと思う。

 ここからは架空の話だが、そんな150人に向かって私がマイクを握ってこう叫ぶ。

「日本が勝つ!」

 私は大拍手に包まれていたはずだ。

 逆に、理性的な話をしていたらどうか。当日、ブログに書いたように、

「一回もロンシャン競馬場での実戦を闘ったことのないディープインパクトが勝ったらすごい馬としか言いようがないけど」

 水をさすってやつだ。私はそう思っていたが、問題は、「信じてる」150人を前に私が理性的な話ができたかどうか、である。

 友人は言った。

「サッカーワールドカップのブラジル戦の直前でも、あるスポーツ・ジャーナリストがテレビで言ってな。日本が勝つ、と言う他ないでしょう、と」

 今、日本人は理性も根拠もない方向へと、ほぼ全員でドドドッと走っている。友人の意見はこうだ。

「W杯ダメ。亀田ペケ。ディープも不発。だけどまた、日の丸イベントをなんか見つけてくるんだろうなあ。定期的にやるしかないんだろうなあ」

 当然、話題は安倍新総理の演説に移った。

 美しい国、日本へ。

 これには勝ち負けはない。2分30秒では結果は出ない。

 だからまた、70%の日本人が安倍新総理を支持している。

「どうなのよ?」

 友人は暗い顔になったが、私は、

「心配することないんじゃねえ?」

 確信などない。大人じゃないけど普通の人が、戦争へとドドドッと走っているのは確かだ。多分、不安を打ち消すためにね。

 で、戦場は不安どころじゃないって気がつく。普通の人だもん。

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2006年10月 2日 (月)

亀田興毅選手、なぜ会見に出てこない?

 ショック!

 心の整理がついていないんで。

 なんで急に女の子のようなことを言うかな。

 チケットを買った人に謝るのも勇気。というか、王者の責任だろう。

 自分に非がなかったとしても、アクシデントを正面から受け止めるのが男だろう。

 おとうちゃん、会長に守られた過保護なベイビー・チャンプ?

 頼む。ボクシングは趣味としての私の聖域。ボクシングだけは漫画にしないでくれ。

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ディープインパクト、飛ばない

 皆の衆、こんな完璧なレース運びをしたディープインパクトを見たことがあるか!?

 絶好のスタート。行きたがる場面皆無。追い出しの時点で先頭。

 で、負けた。

 どうなのよ!?

 直線のスピード、たとえば、日本ダービーよりダメだったの?

 斤量差? 馬場差?

 今のところ、結論なし。

 明日は原稿書かならんが。

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2006年10月 1日 (日)

世界は広い、と思う日?

 案の定!

 外国の馬は強え!

 スプリンターズステークスは、そういう結果になった。

 ビーナスラインじゃ歯が立たない。スマンです。

 パドックの時点でうすうす感じていたんだが、やはり、外国の競馬は闘争で日本の競馬は安全な興行なのかもしれない。テイクオーバーターゲットは馬が壊れるかもしれないスケジュールでもトライアルを使ってきた。

 対する日本陣営は。

 オレハマッテルゼ、ぶっつけ、アンド、仕上げに失敗。

 シーイズトウショウ、明らかに使いすぎ。

 一度も闘わず、2ヶ月近くも「環境」のみに気を使ってきたディープインパクト陣営も世界基準から見れば明らかに常識外れだ。

 もちろん、私は本気で応援するが、これで勝ったら本当にすごい馬だと思うぞ。

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武蔵の判定

 女子レスリングを見ましたか。100連勝でっせ。なんで、国民栄誉賞をあげないのかわかりません。タックルの速さ、体重移動、バランス、どれをとっても常軌を逸している。素晴しい。

 で、K-1だ。武蔵の試合が終わった後、判定が「難しい」? 放送席はみんなそう言ってたな。

 えー!?

 亀田で勉強してないの!?

 で、ほんまに武蔵の勝ち、というジャッジがいる。

 えー!?

 寝ていたんでしょうな。

 寝てんのにギャラはもらいやがる。

 もっとわからんのは、武蔵自身が、勝ったつもりでリングにいる。

 えー!?

 バカにするんもええ加減にしなさい。あれが武蔵の勝ちになるんやったら、日本でやる格闘技、最後まで立ってたら全員日本人の勝ちや。

 ボコボコやないけ、武蔵。

 日本人の誇り?

 そんなんいらんねん。

 100連勝、テレビ局の助けも、興行という金の力も、なんもなしでやった女の人が日本にはおる。日本の誇り、凛とした日本人、って彼女のことだ。

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