2017年10月15日 (日)

!!大拡散希望!!「2012不正選挙」後、ボーイング社(オスプレイ製造)への送金額(100%私たちの血税)が8・6倍に!!安倍晋三3000億円の公金横領「ボーイング事件」

 なぜ、緑のタヌキがひょっこり飛び降りてきて、私たちの野党共闘をぶっ壊したのか?

 なぜ、前原誠司は「私は正しい」などと平然と語るのか?

 なぜ、新聞各紙の選挙予想が軒並み「与党圧勝」なのか?

「3・11」のちょうど一ヵ月後、2011年4月11日に退役した米軍幹部の巣窟「戦略国際問題研究所CSIS」が「復興と希望のための日米パートナーシップ」なるものをでっちあげ、原子力災害下の東京に乗り込んできた。

 ボスの名は、ジェームズ・マックナーニ。オスプレイを製造するボーイング社CEO。

 このとき、独裁は仕組まれたのだ。

 不正選挙で総理の椅子に座った安倍晋三は、真っ先にワシントンのCSISに駆け付け、スピーチをした。

「日本の防衛費を増やします」

 下のグラフを見てほしい。

Photo_3

 安倍政権になり、ボーイング社の送金額は8・63倍になった!!

 ここには「E―767の能力向上」という名の使途不明金574億円が含まれている。

 安倍晋三は今すぐ、574億円を福島の子どもたちの元に届けろ!!

 米軍事企業わずか3社への送金額は6倍になった!!

Photo_4

 日本国民(赤ん坊含む)は、年間3千円を大量虐殺者集団に差し上げている。

 この360度どこからどうみても理不尽で不条理な送金システムを守るために日本の政治家どもは働いている。

 原子力災害を起こした国は独裁国家になる。

 我が祖国は米国の植民地となった。

 私たちの本当の主の顔と名前をおぼえておこう。

Photo_5

ウェズリー・ブッシュ ノースロップ・グラマン社CEO

Photo_6

マリリン・ヒューソン ロッキード・マーティン社CEO

Photo_7

ジェームズ・マックナーニ ボーイング社CEO

 私たちはなぜ、従わなければならないのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他の競馬予想

東京11レース オクトーバーステークス

 
単勝⑨
 
馬単⑨ー③④①⑪
 
10レース 赤富士ステークス
 
単勝⑭
 
複勝⑭
 
馬単⑭ー③⑨⑤⑯
 
京都10レース 愛宕特別
 
単勝⑮
 
馬単⑮ー⑨⑯④⑬
 
新潟11レース 信越ステークス
 
単勝⑪
 
馬単⑪ー⑧⑦②⑤
 
Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋華賞で固い握手

京都11レース 秋華賞

 
単勝①
 
馬単①ー⑧⑬②⑭⑤
 
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月14日 (土)

!!大拡散希望!!安倍晋三の公金横領「ボーイング事件」日本→米国「底なし沼送金装置」E―767の深い闇

 1991年。ボーイング社は新型早期警戒機E―767を米軍に提案した。

 米空軍の回答はおそらくこうだ。

「これ、ジャンボジェットにレーダーを載っけただけじゃん」

E

「残念な自衛隊機」E―767

「でかすぎる! レーダーを乗っけた軍用機が敵のレーダーに丸映りして、どうすんの?」

「でかすぎて、空母に着陸することができない」

「いや、その前に、でかすぎて、ほとんどの米軍基地に着陸できない」

「早期警戒機ならノースロップ・グラマン社のE―2ホークアイがあれば充分に任務を遂行できる」

 残念な軍用機の典型。米軍だけではなく、どの国に売り込んでも同じ反応だったはずだ。

 さて、どうしましょう?

 1992年9月。日本の防衛庁は防衛費の概算要求ができなかった。

「ボーイング社から早期警戒機を購入する」ことは決定事項だったが、ボーイング社が提示した値段を聞いて日本人は腰を抜かした。

 1機625億円。

 ありえない値段である。

ボーイング767の「現在価格」は約157億円。窓をなくし、レーダーを乗っけ、アンテナ、通信機器などを積んだだけなのに625億円!?

 日本側の見積もり。

 1機350億円。

 折り合うはずがない。

 当時の世界情勢は?

 冷戦が終わり、ソ連という敵が消えた。米国内では「巨額になりすぎた軍事費を民間への投資に回せ」という声が渦巻いていた。

「米国が抱える最大の脅威は日本の経済成長だ。戦争を放棄した日本は、税金をがんがん民間へ流すことができる」

「米国が現在の軍事費を維持するなら、ローマ帝国のように崩壊するだろう」

 ソ連という敵がいなくなったのだから、沖縄に米軍が駐留する意味もほぼなくなった。

 1991年。湾岸戦争時。今となっては信じがたいことだが、公明党が宮澤喜一内閣に以下の要求を出した。

「防衛費を1千億円削減せよ」

 1992年6月。PKO法案の審議は大もめとなった。

 社会党、共産党が徹底的な牛歩戦術をとる。

 社会党と社民連の議員が全員、辞職願を議長に提出。議長が受理すれば、解散総選挙となっていた。

「護憲」「生活大国」を掲げた宮澤喜一は自民党ハト派を代表する人物である。

 そんな時代に、1機625億円もする軍用機を米国から買う!?

 ボーイング社の「自国」米軍が「買わない」といったダメ航空機を!?

 なぜ、反対運動が起きなかったのだろう?

 1992年9月。さすがに「ヤバい」と思ったのか、ボーイング社は突如、こう言い出した。

<「100億円引き525億円でいかが」>(朝日新聞 1992年9月15日の見出し)

 ……それでも高すぎだよ!!

 1992年11月28日。これまた「今となっては信じがたい」見出しが朝日新聞1面に掲載された。

<中期防減額、6000億―9000億円>

<来年度防衛費 伸び、1%台に圧縮>

 宮澤喜一は「日本の軍縮」に取り組んでいたのだ。

 声を大にして言いたい。

 自由民主党がヤバいわけではない。

 安倍晋三個人がヤバいのだ。

 さらに、数週間もめにもめた末……。

<中期防、5800億円を減額 F15や戦車など削減 政府決定>(朝日新聞の1面見出し 1992年12月18日)

 ところが……。

<「AWACS(E―767)4機で2280億円」>

<買う必要あるの?>

<増税分、軽く突破>(毎日新聞 1992年12月18日)

 なぜだ!? なぜ、使い物にならないダメ軍用機だけが生き残ったのか?

 記事によると、ボーイング社の要求はむちゃくちゃだった。

「ボーイング707が売れなくなったんで、生産ラインを閉鎖しました」

 ん? 707? E―767とは無関係じゃん!

E―767は707の生産ラインを復活させて作りますので、割増しになります」

<「筋違いの要求。殿様商売だ、ふざけるな」と、防衛庁が威勢よくけとばしたのは昨年の話。>

 2012年1月。現場が「いらない」と言うと、「父」ブッシュ大統領が飛んできた。

<ブッシュ大統領が来日した際の東京宣言(アクション・プラン)に、AWACS購入が明記された。>

 どんな「脅し」があったのか?

Photo

宮澤喜一と「父」ブッシュ

 E―7671機の値段569億8000万円があれば、ベトナム戦争でその能力が証明されたE―2C(86億円)を6機買うことができたのだ。

E_2

米軍の主力早期警戒機E―2

 田中角栄は「米航空機購入」スキャンダルで総理の椅子から引きずり降ろされ、自伝も書けない体となった。

 宮澤喜一は87歳の天寿を全うした。

 そして、「2012不正選挙」。

 安倍晋三の「公金横領」が開始された。

 2016年。日本の防衛予算。

<早期警戒管制機E―767 能力向上 61億円>

 どこをどう改良して能力を向上させたのか!?

 いや待て。改良したって使い物にならないことに変わりはない!

 さらに、信じがたい記述がある。

<早期警戒機E―2D 1機 260億円>

 究極のヨタ話だ。

 E―2Dがあれば、E―767はいらない!!

 即刻、お払い箱だ!!

 2017年。日本の防衛予算。

<グローバルホーク 1機 168億円>

 無人機グローバルホークがあれば、E―2Dもいらない!!

Photo_2

強烈な放射線のなか、東電福島第一原発上空を数百回も飛行したといわれているグローバルホーク

 米国では、有人早期警戒機は次々に廃止され、グローバルホークに置き換えられている。

 なのに……。

E―767 能力向上 2機 220億円>

 ……(腰が抜けた)。

 北朝鮮のミサイルの脅威が急速に高まる中、「E―767が働いた」という話があるのなら、是非、教えてほしい。

 福本信行のマンガ『カイジ』に「沼」という名のパチンコ台が出てくるが、あれといっしょだ。

 世界に4基だけのダメ軍用機が、私たちの財布からお金を盗み、シカゴのボーイング社に送金を続けている。

 日本→米国「底なし沼送金装置」E―767は、静岡県浜松市西区西山町無番地にある格納庫で眠っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 8日 (日)

不時着した仲間を助けようとすると山火事を起こし仲間を焼き殺してしまう「非合法」「空飛ぶ米国の恥」オスプレイ 安倍晋三が支払う2313億円があれば原発事故避難者に140万円を渡すことができる!!

 オスプレイが2機飛んでいる光景を想像してほしい。

 地上からの砲撃で1機が火を噴く。墜落炎上には至らずかろうじて不時着。

 ベトナム戦争で何度も何度も繰り返されたシーンだ。

 それがペリコプターなら、無傷の1機のパイロットは、攻撃態勢を整え、仲間を救出するために翼の回転数を落とす。

 しかし、オスプレイは回転数を下げられない。

 これこそが、オスプレイの致命的な欠陥だ。

Photo_4

 けが人の救出は軍用ヘリの重要な任務だが、オスプレイのパイロットは戦友を救うことができない。

 ヘリなら、仲間の不時着現場に駆け付け、翼の回転数を落とし、着陸態勢に入る。

 当然、そこにも武器を持った敵が潜んでいる可能性があるので、射手が前方の機関銃で弾幕を張り、ランディングゾーン(着陸場所)を確保する。

 しかし、オスプレイにはそれができない。前方に機関銃がついていないのだ。

 ボーイング社の設計者にはこう言いたい。

「アホか!?」

 雑誌『タイム』(2007年10月8日号)は、カバーストーリーにこんなタイトルをつけている。

Osprey A Flying Shame(オスプレイ 空飛ぶ恥)>

 タイム誌が入手した2003年の極秘報告書にはこう書かれていた。

<オスプレイは戦闘地域の航空機として非合法だ。>

 不時着した戦友の至近にランディングゾーンを確保できたとしても、パイロットの勇気ある行動は「救出」ではなく「殺人」になる可能性が高い。

<2009年5月27日 第204海兵中型ティルトローター訓練飛行隊所属のMV―22が、米国ノースカロライナ州で低空飛行訓練中、燃料切れで国立保護地区に緊急着陸し、その給油中にエンジンの排気熱で草地が燃えだし、機体の外壁を損傷した。>(ウィキペディア)

 排気ガスが山火事を起こした!?

 オスプレイの排気ガスは、空母のフライトデッキを損傷するほど高温だというのだ。

 この信じがたい欠陥も解消できてきない。自衛隊では仕方なく、艦上にオスプレイが着陸する際は、移動式の耐熱板を敷いている。

 オスプレイは「座布団」がなければ着陸できない軍用機なのだ。

 ……落語家か!?

 当然、「オスプレイを買いたい」という人類はひとりもいない。

 米陸軍はこう言った。

「ブラックホークとチヌークで十分任務を果たせる」

 本音は、

「陸軍は仲間の命を救う」

 アラブ首長国連邦は購入に興味を示したが、ボーイング社のV―22より、速く、高く飛び、小さいAW609に切り替えた。

 米国、日本以外でこのダメ航空機があるのはカナダだけ。ボーイング社は遭難者救助機としてカナダ政府に寄贈したが……飛ばしてないよね。救助に向かうパイロットが遭難者になる可能性が高いんだから。

(つづく)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

京都大賞典で50万円!!

京都11レース 京都大賞典

 
単勝①
 
複勝①
 
馬単①ー②④⑤⑬③
 
Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日王冠で15万円!!

東京11レース 毎日王冠

 
単勝③
 
馬単③ー⑤⑦⑨⑫①
 
Photo
 
Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

糾弾!「2017不正選挙」安倍政権の防衛費増加分4113億円! このお金があれば、原発事故で故郷を追われた人に250万円を渡すことができた!!

 安倍独裁とは何か?

 下のグラフを見てほしい。

Photo

 米軍事費の単位は1千万ドル。日本の防衛費の単位は1億円。

 バラク・オバマ政権がものすごい勢いで軍事費を減らす中、「同盟国」日本の防衛費はものすごい勢いで増えた。

 2014年を指数100としたグラフが下。

Photo_2

 自衛隊が買うF―35ステルス戦闘機の値段は2・4倍になった。

Photo_3

 日本の防衛費は2002年をピークに減り続けていたのに。

Photo_4

 福島県民健康調査で甲状腺がん「悪性または悪性疑い」の子どもたちは191人にのぼった。

 2018年には、避難区域解除になった故郷に帰れず、補償は打ち切られ、「自主避難者」として捨て置かれる人々が4万人以上になるといわれている。

 なぜ、こんな暗黒がこの国を襲ったのか?

 2011年3月11日19時。米政府が「原子力空母ロナルド・レーガンを日本に派遣する」と連絡。

 3月13日朝。カークランド・H・ドナルド海軍大将がグレコリー・ヤツコ米原子力規制委員会委員長とダニエル・ボネマン米エネルギー省副長官に緊急の電話会議を申し入れた。

「ロナルド・レーガンで放射能が検出されたことをお伝えしておく」

「搭載ヘリの一つが日本の旗艦船に降りた。日本の艦船が汚染されており、人々も汚染されている」

 3月14日11時1分。東電福島第一原発「東芝製」3号機が爆発。放射能雲がドナルド・レーガンに襲いかかった。

 3月15日6時。東電福島第一原発「日立製作所製」4号機で火災が発生。

 このとき、東京電力は記者会見でこう説明している。

「米軍が消火活動を行った」

 3月15日午後。日本とつないだ米政府のテレビ会議でドナルド海軍大将が断言した。

「半径200マイル(320キロ)を退避勧告の対象範囲とすべきである。東京在住の米国民9万人全員を退避させる必要がある」

H

カークランド・H・ドナルド

 東京、横浜から米国人が消える!?

 この事態を菅直人首相(当時)はこう表現した。

「このまま原発事故が大変なことになったら、外国が乗り込んでくるぞ」(東京電力本店での15日未明の演説)

 側近の寺田学が聞いた菅の言葉。

「自分たちでコントロールできないから、他国に処理をお願いする、なんてことになったら、日本はもう国としての体をなしていない」

 現場責任者だった細野豪志はこう語っている。

「日米同盟の危機だった」

「時計の針が60年前に戻されそうになった」

 米国による日本再占領?

 まさに謎の言葉のオンパレードだが、性善説に立てばこう考えることもできる。

 未明の東電会議室に「日本の独立を守ろうとした男たち」がいた。

 

「3・11」のちょうど一ヵ月後の2011年4月11日。米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」が「復興と未来のための日米パートナーシップ」なるものをでっちあげて、東京大手町の経団連ビルに乗り込んできた。

 会長の名は、ジェームス・マクナーニ。世界最大の軍需企業「ボーイング」社CEO。

 ボーイング社が製造したB―29爆撃機は、日本の民間人を生きたまま火あぶりにした。死者数は24万人とも100万人ともいわれている。

 原爆を積み込むB―29の機首に、ポール・ティベッツ大佐は母親の名前「エノラ・ゲイ」を刻み広島に向かって飛び立った。

 パイロット、フレデリック・ボックの愛機B―29「ボックスカー(天蓋貨車)」の機首には地球が描かれている。「ソルトレイク」の文字の上には高層ビル。伸びる鉄路の終点「ナガサキ」の文字の上には赤い鳥居とキノコ雲が描かれている。楽しげに鉄路から離陸し飛ぶ羽の生えた天蓋貨車……。

Photo_5

 歴史上最も多くの人間を殺した航空機メーカーのボスが、どの口で「復興と希望」を語るのか?

 ボーイング社は、70年前と同じことをした。再び、日本の失われた国土から莫大な札束を掘り出した。

 2013年。民主党政権が残した最後の防衛予算。

 マクナーニが手に入れたお金は、輸送ヘリコプター「チヌーク」CH―47JA、2機、戦闘ヘリコプター「アパッチ」AH―604、1機の代金のみ。

「アパッチ」は、ボーイング社が1997年に買収したマクドネル・ダグラス社製。自前の設計ではない。ボーイング社はステルス偵察ヘリ「コマンチ」で起死回生を図ったが、2004年に突如、米軍により計画が中止された。理由は、

「偵察・攻撃なら無人機で十分であることが、イラク、アフガニスタンで証明された」

「軍用ヘリ戦争」完敗の前には、さらに痛恨の出来事が起きていた。次期ステルス戦闘機の契約をロッキードのF―35にかっさらわれたのだ。ボーイング社のX―32はたった2機が製造されただけで博物館行きとなり、7年を超える研究・開発は水の泡となった。

 民間旅客機「ボーイング787」の開発の遅れ、度重なる事故もあり、ボーイング社は破産の淵をさまよっていた。

「3・11」。東電福島原発3号機爆発。強烈な放射能雲が空母「ロナルド・レーガン」の甲板に襲いかかった。

 甲板の上にあった航空機は?

 戦闘攻撃機「スーパーホーネット」FA―18。ボーイング社製。

 電子戦機「グラウラー」EA―18G。ボーイング社製。

 ボーイング社製の主力戦闘機が被ばくした。

 次期戦闘機開発戦争でボーイング社を蹴っ飛ばした日本が、お返しに放射能を浴びせかけてきた。

 ジェームス・マクナーニには「日本人を脅しに来る」明確な動機があった。

Photo_6

「2012不正選挙」。

 2014年度防衛予算。

<早期警戒管制機E―767の能力向上 137億円>

 E―767は、その名の通り、旅客機ボーイング767にレーダー、アンテナ、通信機器などを積み込んだものだが、なんと、この星で自衛隊の一機しか飛んでいない。つまり、米軍も注文しなかったダメ飛行機なのだ。

ダメ飛行機の「能力向上」に137億円もかかるわけがない!

137億円あれば「値上げ前」のステルス戦闘機F―35がもう1機買える。「3・11」で活躍したヘリコプターなら2機買うことができる。

これこそ、安倍晋三がボーイング社にただ「差し上げただけ」の上納金である。

安倍晋三よ! 137億円を今すぐ被災地の子どもたちの元に届けろ!!

 福祉、教育、保育、介護の仕事をしている人の時給を100円上げろ!!

 2015年度防衛予算。

<早期警戒管制機E―767の能力向上 156億円>

 ……(腰が抜けた)。

 こんなでたらめな予算は見たことも聞いたこともない。

 外装だけ残し装備すべてを買い替えても昨年度予算137億円を使い切ることなどでない。

 この156億円は「どこにもつかえない」「何も買えない」お金だ。コックピットを名画とダイヤモンドで飾るとかしないかぎり。

 こんな政治、ぶっ潰すかないでしょ? 「ササラモサラにしちゃれい!」(映画『仁義なき戦い』より)の一言だ。

 ……でもなあ……これで終わりじゃないんだよなあ(深いため息)。

 2015年。ボーイング社から安倍晋三へ「とっておきのプレゼント」が贈られた。

<ティルト・ローター機V―22 5機 516億円>

 オスプレイ。

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

「2012不正選挙」後、安倍晋三が米軍需企業4社(ボーイング、ロッキード、レイセオン、グラマン)に差し出した27兆円のプレゼント

 小池百合子、安倍晋三、前原誠司は誰のために働いているのか?

 2011年7月21日。小池、安倍、前原の「共通の友人」マイケル・グリーンが経団連の夏季セミナーで講演した。

<CSIS(戦略国際問題研究所)は4月11日、ボーイング社のジェームス・マクナーニ会長兼社長を委員長に「復興と未来のための日米パートナーシップ」を立ち上げた。さまざまな分野から約40名が参加している。(1)経済問題(2)エネルギー(3)災害救援(4)市民社会(5)医療(6)日米安保――の6つのワーキンググループを設置し、10月に報告書を提出する予定である。>(経団連ニュース)

 このとき、ボーイング社は破産の淵をさまよっていた。

 エアバス社との闘いに負けた。軍用機の契約でも敗戦が続いた。

「今後の10年間で国防費を4500億ドル(約34兆5000億円)減らす」(バラク・オバマ大統領)

 ボーイング社は、B―52爆撃機を生産していたカンザス州ウィチタ工場を閉鎖した。

 オスプレイを製造するボーイング社のジェームス・マクナーニCEOは、日本への「ショック・ドクトリン」に賭けた。

Photo

「植民地」日本の王様 ジェームス・マクナーニ

 2012年12月8日。マイケル・グリーンは不正選挙を予言した。

「総選挙の結果が日本の左派勢力に最後のとどめを刺す」(週刊『東洋経済』)

 2013年2月22日。安倍晋三はCSISで講演した。

「アイム・バック!」

「日本の防衛費を増やします」

「2012不正選挙」の結果は、ボーイング社の株価に如実に表れている。

 2012年12月14日 ボーイング社株価 88・96ドル

 現在 ボーイング社株価 310・26ドル

Photo_2

 なんと、71・33%高騰!!

 安倍晋三は、時価総額1061億4296万ドルをボーイング社にプレゼントした。

 時価総額とは「株価×発行済み株式数」。

 今回の衆院選の直前、安倍政権は「防衛費を史上最大額の5兆1251億円に増やす」と発表した。

 レイセオン社が製造するイージス艦ミサイルを私たちの血税147億円出して買う。

 2012年12月7日 レイセオン社株価 54・4ドル

 現在 レイセオン社株価 186・58ドル

Photo_3

 なんと、70・53%高騰!!

 安倍晋三は、時価総額383億6340万ドルを「世界最大の核兵器メーカー」レイセオンにプレゼントした。

 ロッキード・マーティン社が製造するステルス戦闘機F―35を私たちの血税880億円出して買う。

 2012年12月14日 ロッキード・マーティン社株価 88・96ドル

 現在 ロッキード・マーティン社株価 310・26ドル

Photo_4

 なんと、71・33%高騰!!

 安倍晋三は、時価総額637億4120万ドルをロッキード・マーティン社にプレゼントした。

 ノースロップ・グラマン社が製造する無人探査機「グローバルホーク」を私たちの血税168億円出して買う。

 2012年12月7日 ノースロップ・グラマン社株価 67・53ドル

 現在 ノースロップ・グラマン社株価 287・72ドル

Photo_5

 なんと、76・84%高騰!!

 安倍晋三は、時価総額383億3388万ドルをノースロップ・グラマン社にプレゼントした。

「2012不正選挙」以降、米軍需企業たった4社の時価総額増加額は……。

 27兆8217億8388万円!!

 これは日本の国家予算(一般会計歳出)97兆4547億円の28・5%に相当する!!

 安倍晋三の敗北、「野党共闘」の勝利とは何か?

 米国軍需企業の株価が大暴落する。

 想像を絶する株価高騰を支えてきた日本から米国へのお金の流れが止まる。

「2012不正選挙」は米軍需企業救済のために仕組まれた。

 小池百合子はなぜ、「打倒!安倍」のために結集した元民進党公認候補を排除するのか?

 米国支配層からの厳命。

「なんとしても“米軍需企業のために働く人間”を日本の首相の椅子に座らせろ!」

「米軍需企業に上納金を出さない人間がつけている議員バッジを剥奪せよ!」

USフォース・シアター>秋の本公演が始まる。

 キャスト マイケル・グリーンと仲間たち

 小池百合子

 安倍晋三

 前原誠司

 橋下徹

 小泉進次郎

 提供

 ボーイング ロッキード・マーティン レイセオン ノースロップ・グラマン

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

スプリンターズステークスで固い握手

中山11レース

 
単勝⑧
 
⑧ー⑯⑨⑭③
 
⑯ー⑧
 
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「原発はイヤだな」と思う人は絶対に「希望の党」に投票してはいけない!! 新党参加の衆院議員11人中「再稼働反対」はたったひとり!!