2016年8月28日 (日)

東電福島第一原発K排水路 2300Bq/Lの採取時刻が判明 8月22日21時半ごろ

 北海道新聞だけが報道していた。

 
 
 2016年8月22日21時半ごろ。
 
 同時刻の天気図↓
 
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速報 福島第一原発K排水路が暴走 東電の犯罪は止まらない ストロンチウム推定189Bq/L!法定濃度の6倍超

 2016年8月27日。

 
 東電福島第一原発K排水路排水口。
 
 セシウム137 300ベクレル/L
 
 告示濃度限度 90ベクレル/L
 
 法定濃度の3倍超!
 
 全ベータ 420ベクレル/L
 
 ストロンチウム90 推定189ベクレル/L
 
 告示濃度限度 30ベクレル/L
 
 法定濃度の6倍超!
 
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東電福島第一原発2016年8月 台風直撃! 土に埋められていた3号機核燃料の粉末が「外洋へ」流出?

 東京オリンピックが開催される、と思っている皆さんへ。

The document also suggests that fragments or particles of nuclear fuel from spent fuel pools above the reactors were blown up to one mile from the units, and that pieces of highly radioactive material fell between two units and had to be bulldozed over, presumably to protect workers at the site. The ejection of nuclear material, which may have occurred during one of the earlier hydrogen explosions, may indicate more extensive damage to the extremely radioactive pools than previously disclosed.

 文書はまた、反応炉上部にある使用済み燃料プール内の核燃料の破片や粒子が「3号機から1マイルも」吹き飛ばされ、高い放射性物質の断片が3号機と4号機間に落下しているので、現場作業員の保護にはおそらく「ブルドーザーによる地ならし」を必要としていたと示唆している。初期の水素爆発中に発生した核物質噴出は、従来公開された以上に、極めて放射性の高いプールに対して、より広範囲な損傷を与えたことを示している可能性がある。>(ニューヨークタイムズ 2011年4月5日)

 米原子力規制委員会(NRC)による福島原発についての、3月26日づけの秘密評価書と関連インタビューに基づく記事である。

 事故から5年5ヶ月。ブルドーザーによって埋められた核燃料の破片、粒子を「取り除いた」とする資料、報道はない。

 2011年8月まで原発構内にあった「鉛のブルドーザー」↓

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 2016年8月17~18日。激しい雨が東電福島第一原発を襲い、午前7時に行われる海水の採取が中止された。

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 雨が降り出す前。15日のセシウム137のデータ。

 港湾口   0・64ベクレル/L

 港湾内東側 1・1ベクレル/L

 港湾内南側 1・2ベクレル/L

 同日の天気図↓ 

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 17日。海水採取中止。天気図↓ 

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 18日。海水採取中止。天気図↓

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 19日。セシウム137の値が跳ね上がる。天気図↓

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 港湾口   2・6ベクレル/L

 港湾内東側 3・9ベクレル/L

 港湾内南側 4・9ベクレル/L 

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 20日。一旦、値が下がる。天気図↓

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 港湾口   1・2ベクレル/L

 港湾内東側 2・1ベクレル/L

 港湾内南側 0・58ベクレル/L

 21日。値は再び上昇。天気図↓ 

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 港湾口   2ベクレル/L

 港湾内東側 2・2ベクレル/L

 港湾内南側 5・8ベクレル/L

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 22日。台風9号が原発を直撃。朝6時の天気図↓ 

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 港湾口   1・1ベクレル/L

 港湾内東側 1・7ベクレル/L

 港湾内南側 1・5ベクレル/L

 深夜、東電が「報道関係各位一斉メール」を出す。

<K排水路で全β放射能2300Bq/L>

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 排水が採取されたと推定される時刻の天気図↓

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 23日。史上最大の汚染水が外洋へ流出! 天気図↓ 

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 港湾口   7・9ベクレル/L

 港湾内東側 11ベクレル/L

 港湾内南側 12ベクレル/L

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2016年8月27日 (土)

消された東京電力「10日間に及ぶ犯罪」調書 史上最大の汚染水流出 東電福島第一原発K排水路 2016年8月

 東京電力の10日間に及ぶ犯罪と証拠隠滅工作。

 時系列で見ていこう。

 2016年8月17日。福島県双葉町降水量82・5ミリ。激しい雨。

 2016年8月18日。福島県双葉町降水量28ミリ。

 K排水路排水口 全ベータ 15ベクレル/L

 全ベータの45%がストロンチウム90と仮定。

 ストロンチウム90 推定6・75ベクレル/L

 ストロンチウムの告示濃度限度(法定濃度) 30ベクレル/L

 東京電力は、朝7時前後に採集した水のデータのみ公表している。

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 8月19日。降水量10・5ミリ。

 全ベータ 140ベクレル/L

 ストロンチム90 推定63ベクレル/L

 告示濃度限度超え。法定濃度の約2倍。

 セシウム137 92ベクレル/L

 セシウム137の告示濃度限度 90ベクレル/L

 告示濃度限度超え。

 東京電力の犯罪が始まった。

 

 8月20日。降水量26ミリ。

 全ベータ 480ベクレル/L

 ストロンチウム90 推定216ベクレル/L

 告知濃度限度超え。法定濃度の約7倍。

 セシウム134 64ベクレル/L

 セシウム134の告示限度濃度 60ベクレル/L

 告示限度濃度超え。

 セシウム134の半減期は約2年。事故から5年5ヵ月後のこの数値は異常だ。

 セシウム137(半減期約30年) 360ベクレル/L

 告示濃度限度超え。法定濃度の4倍。

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↑赤枠が法廷濃度超え 犯罪は今も続いている


 8月21日。降水量0ミリ。

 全ベータ 230ベクレル/L

 ストロンチウム90 推定103・5ベクレル

 告示濃度限度超え。

 セシウム137 160ベクレル/L

 告示濃度限度超え。

 

 8月22日。降水量75・5ミリ。台風9号直撃で1時間に37・5ミリの激しい雨。

 朝7時のデータ。

 全ベータ 77ベクレル/L

 ストロンチム90 推定34・65ベクレル/L

 告示濃度限度超え。

 濃度は下がってきたか、と思われたが……。

 

 8月23日。降水量0・5ミリ。

 日付が変わったばかりの午前0時11分。東京電力が「報道関係各位一斉メール」を出した。

<本日(8月22日)、K排水路から採取した水を分析したところ、全ベータ放射能が2300Bq/Lであることを確認しました。>

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 全ベータの過去最高値は1500ベクレル/L(2014年8月26日、2015年9月9日)。

 過去最高値の1・5倍超。

 ストロンチウム90 推定1035ベクレル/L

 法定濃度の34・5倍!

 東京電力は証拠隠滅に走った。そもそも、このメールには「採集時間」が書かれていない。その後も東電は時間を公表していない。

「報道関係各位一斉メール」は東電HPに掲載されている。誰もが閲覧できる重大ニュースだったのだが……。

 報道したのは、河北新報と毎日新聞地方版のみ。

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 報道されなければ、「何も起こらなかった」ことになる。

 これこそ「巨大な資金力を持つマス・メディアによる言論市場の支配的独占状態」、この国の最も憂うべき現状だ。

 第一報のわずか36分後、東電は「史上最大の汚染水流出」を打ち消すためのメールを出した。

<(続報)><昨日8月22日22時15分にK排水路の水を再度採取し、分析を実施したところ、全ベータ放射能は740Bq/Lに低下していることを確認しました。>

 低下したからノープロブレム!?

 ストロンチウム90 推定333ベクレル/L

 法定濃度の約11倍!

 ご丁寧にも「打ち消しメール」には詳細な時間が明記されている。

<K排水路の水の全ベータ放射能が上昇した原因は、降雨の影響に伴う一時的な上昇と推定しました。>

 何を言っているのか!?

「雨が降るたびに強烈な汚染水が海に流出する」ことこそ最大の問題だ!

「2300Bq」も「740Bq」も東電HPから消された。

 毎日、更新される<福島第一原子力発電所構内排水路分析結果>。

<K排水路排水口><採取日 8月22日><採取時間 7:00>

 全ベータ 77ベクレル/L

 記録に残った数値はこれだけなのだ。

 

 8月23日。降水量0・5ミリ。

 全ベータ 300ベクレル/L

 ストロンチウム90 推定135ベクレル/L

 告示濃度限度超え。法定濃度の約4・5倍。

 セシウム137 200ベクレル/L

 告示濃度限度超え。法定濃度の約2・2倍。

 

 8月24日。降水量0ミリ。

 全ベータ 160ベクレル/L

 ストロンチウム90 推定72ベクレル/L

 告示濃度限度超え。法定濃度の約2・4倍。

 セシウム137 97ベクレル/L

 告示濃度限度超え。

 

 8月25日。降水量0ミリ。

 全ベータ 88ベクレル/L

 ストロンチウム90 推定39・6ベクレル/L

 告示濃度限度超え。

 

 8月26日。降水量21・5ミリ。1時間20・5ミリの激しい雨。

 全ベータ 82ベクレル/L

 ストロンチウム90 推定36・9ベクレル/L

 告知濃度限度超え。

 

 8月27日。台風10号が福島第一原発に接近している。

 

 東電10日間に及ぶ犯罪記録グラフ↓

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2016年8月24日 (水)

地方紙しか報道しない史上最悪の福島第一原発汚染水流出 東京新聞よ!なぜ、この大事件をスルーするのか!?

 これが日本のマスコミの正体だ!!

 
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外洋へ 過去最大の汚染水流出!福島第一原発8月23日 東京オリンピックはできない!

 東電史上最悪の犯罪!!

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 原発事故から5年5ヶ月。
 
 2016年8月23日。
 
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 サンプリングポイント「港湾内東側」
 
 セシウム137 11ベクレル/L
 
 過去最高値!
 
「港湾内南側」
 
 セシウム137 12ベクレル/L
 
 過去最高値!
 
「港湾口」
 
 セシウム137 7・9ベクレル/L
 
 過去最高値!
 
 史上最悪の汚染水は外洋へ!!
 
 安倍・マリオ・晋三の
 
「アンダーコントロール」国際公約崩壊!!

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東電史上最大の犯罪!福島第一原発K排水路<全β>2300Bq/L!!事故から5年5ヶ月 過去最高値の1・5倍以上を観測

 汚染水対策は完全に破綻した!!

 事故から5年5ヶ月。
 
 2016年8月22日。
 
 東電福島第一原発K排水路 全ベータ。
 
 2300ベクレル/L!!
 
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 過去最高値は1500ベクレル。
 
 なんと1・5倍以上!!
 
 全ベータの45%がストロンチウム90と仮定。
 
 ストロンチウム90 1035ベクレル/L!!
 
 ストロンチウム90の法定濃度は30ベクレル/L。
 
 法定濃度の34・5倍!!
 
 東電史上最大の犯罪だ!!
 
 アンダーコントロール?
 
 東京オリンピック?
 
 できるわけがない!!
 
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 8月17日 福島県浪江の降水量82・5ミリ 最大1時間28・5ミリ
 
 全ベータ 15ベクレル/L→540ベクレル/L
 
 36倍!
 
 8月22日 降水量75・5ミリ 最大1時間37・5ミリ
 
 全ベータ 230ベクレル/L→2300ベクレル/L
 
 10倍!
 
 雨が降っただけで海の汚染は153倍に!!
 
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東電福島第一原発K排水路の闇を暴きつくす!
 
書籍CD-R『暗渠のオリンピア』
 
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ILL BONE 9月4日(日) ”Long Time Live Show”@吉祥寺ブラック&ブルーopen/start18:00/18:30 charge¥2500+1d 『霧』歌詞

 

闇に溶ける木洩れ陽のなか

きみの立っている場所 静か

それを見る それは認めること

どこまでも草いきれ

 

この世界はすべて きみの口の中

何もかもが今は 雨のように無邪気さ

この世界はすべて きみの口の中

世界がそこにまだあった頃

 

あの日 海のそばで途絶えた声

数千の魂たちよ

きみの中の火花よ静まれ

どこまでも草いきれ

 

幻よ はやく去ってくれ

あの夜 きみとこの道を歩いた

今はただ 霧が去るのを待って

 

きみの中の闇の底まで どこまでも行こう

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2016年8月23日 (火)

東京新聞は「3号機核爆発」説の槌田敦さんのインタビュー記事をボツにした!今回は「脱原発テント」強制撤去の情報を福島避難者に伝えなかった!

 表向き、マスコミは「権力のチェック機関」とされてきた。

 <権力>←監視←<マスコミ→情報→市民>

 このような構図が長い間、信じられてきた。「マスコミは市民とともにある」ということだ。多くの物語で「社会的弱者を救う記者」が描かれてきた。

 今回の事件で明らかになったのは次の構図だ。

<権力→情報→マスコミ>―対立―<市民>

 権力はマスコミと一体化している。<権力>内部で情報は独占され、市民に伝えられることはなかった。マスコミは権力の行使に協力した。

 それでもなお、日本人の多くは信じている。

「記者は私たちのために働いてくれている」

 この「幻の信頼」こそ、今の日本が抱える最大の問題だと私は思う。

<「何も持たずに逃げてきた。こんな私をテント村の人たちは優しく支えてくれた。その第二の古里を返して」

 原発事故直後、福島県双葉町から避難し、東京都港区で暮らす主婦、亀屋幸子さん(72)は、テントのなくなった経産省前で涙ながらに語った。>(東京新聞 8月22日)

 亀屋さんは、私が始めた不正選挙抗議の最初の賛同者だ。亀屋さんが私を支えてくれた。

<毎週金曜の集会に通い続けた。市民団体のメンバーからの電話で未明に駆けつけたが、テントの撤去作業を見守るしかできなかった。>

「見守るしかできな」くしたのは東京新聞だ。

 長く脱原発運動を続けてきた「たんぽぽ舎」は、「読むべき新聞記事」としてこの記事をメルマガに再掲した。

 

「脱原発テントを報道で支える新聞記者」

 この構図を真っ向から否定したのは専修大学教授、憲法学者の内藤光博さんだ。

「集会の自由」の意義としては、以下の点が重要であることが指摘されている 。

 まず挙げられるのは、巨大な資金力を持つマス・メディアによる言論市場の支配的独占状態により阻害されている「一般市民」の意見表明権の保障という点ある。>(東京地裁への意見書)

<権力+マスコミ>→阻害→<市民>

 というのが正しい構図だ、と内藤さんはテントをめぐる裁判で主張した。

こうしたもっぱら情報の「送り手」であるマス・メディアの言論市場の支配状況もとで、もっぱら情報の「受け手」に置かれ、資金力をもたず有効な意見表明手段を持たない一般市民が、とりわけ政治・経済・社会問題について、自らの意見を国家や市民社会に向けて表明し、異議申立てを行う方法として、「集会の自由」や「集団行動(デモ行進など集団示威運動)の自由」の保障が位置づけられる。>

「脱原発テント」は、「マスコミに対する闘いの拠点だ」と内藤さんは定義する。

表現活動やその一類型である集会には、それを行うための手段(言論・出版・多種多様な表現手段、また集会や集団示威運動なども手段ではあるが)や物理的空間(場所)が必要となる。表現の自由が保障されるためには、それを行うための空間、すなわち誰もがアクセスすることのできる「公共空間」の利用が保障されなければならない。こうした言論のための「公共空間」を「パブリック・フォーラム(公共の言論広場)」とよぶ。>

「言論」とは、ラウドスピーカーでがなりたてるシュプレヒコールだけではない。

「脱原発テント」には、全国からさまざまなビラが集まってくる。沖縄・辺野古埋め立ての建設会社別の詳細な地図などは、ここに来なければ得られない情報だ。

 マスコミが無視を決め込んでいる「東電福島第一原発核爆発説」を証明する藤原節男さん(元原子力安全基盤機構)のDVD(なんと100円!)も同様。

 東京新聞は、藤原さんと同じく「核爆発説」を採る槌田敦さん(元理研)を長時間インタビューしながら、記事をボツにしているのだ。

 東京新聞記者に出会うと私は逆取材をしてきた。

「なぜ、槌田さんのインタビューをボツにしたのか?」

 今回の事件でもうひとつの質問が加わることになった。

「なぜ、テント強制撤去を亀屋幸子さんに伝えなかったのか?」

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2016年8月22日 (月)

「脱原発テント」強制撤去 東京新聞本社はテントから徒歩2分 なぜ、東京新聞の記者は2分歩いて伝えなかったのか?新聞は市民のために権力を監視するものではないのか? 

 経産省前「脱原発テントひろば」が撤去され、「マスコミの正体」が白日の下に晒された。

 2016年3月21日午前3時半過ぎ。東京地裁の執行官がテントを予告なしに訪れ、一枚の紙を突き出した。

 予告なし?

 執行官がテントに立ち入る写真を読売新聞のカメラマンが撮影し報道している。

 執行官、警察はマスコミ同伴で暴挙に出たのだ。

 テントが撤去される映像は、TBSをのぞく(なぜなのか、は取材中)、NHK、民法キー局のテレビカメラに収められ、報道された。

 3大新聞と産経新聞の記者、カメラマンがそこにいた。

 時事通信、共同通信の記者、カメラマンもそこにいた。

 警察は、事前(マスコミの取材体勢が整うまでの時間)にマスコミにテント強制撤去を伝えた。

 警察の「予告」を受けたジャーナリストのうち、ただのひとりもテント側に伝えなかった。

 マスコミが「市民のために権力を監視する」ものなのだとしたら……。

 なぜ、テント側に強制撤去の情報を知らせなかったのか!?

 表向き「脱原発」の東京新聞の記事は犯罪的だ。

<脱原発テントは消えても 避難者を優しく支えた場「またみんな集まってくる」>(8月22日朝刊のタイトル)

 もし、東京新聞の記者に良心があり、強制撤去を「今まで取材でお世話になった」テント側の人間に伝えていたら、少なくとも100人を超える人々が集まり、テントを守っていた。

 2012年1月27日。当時の民主党政権がテントを撤去しようとしたときには、500人を超える人々が集まり、警察は尻尾を巻いて逃げた。

 警察から教えられ、警察といっしょに、何も知らされない宿泊者、たった5名の前にのこのこやってきた東京新聞記者がなぜ、こんなことが書けるのか?

<またみんな集まってくる>

 優しい、という言葉の意味がわかっているのか?

「タフじゃなくては生きていけない。優しくなくては、生きている資格がない」(レイモンド・チャンドラー)

 東京新聞社は、「脱原発テント広場」からワンブロックしか離れていない。最も近くに自社ビルを構える新聞社だ。

 徒歩2分!!

<避難者を優しく支えた場>?????

 なぜ、たった百メートルを歩かないのか!?

 辺野古新基地工事開始のとき、沖縄の地方紙記者は反対派とともに車の上で最後まで抵抗した。

 東京新聞の記者は、同じ新聞人として恥ずかしくないか?

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東京新聞が掲載した写真

 なぜ、この写真が撮れたのか!?

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«経産省前「脱原発テントひろば」は永久に不滅です! 動画 新宿西口ダンボール村、竪川、辺野古、高江……繰り返される「非民主」政権の暴挙